富士山観光2020!アクセスと周辺駐車場は?周辺のおすすめホテルは?

富士山観光2020のアクセスと周辺駐車場を紹介しています。

また、富士山の特徴と周辺のおすすめホテルを紹介しています。

富士山は、静岡県富士宮市北山にある標高3,776の日本最高峰の山で山頂の浅間神社には浅間大神が祀られ、周辺は、「富士箱根伊豆国立公園」に指定され、「世界文化遺産」にも登録されているそうです。

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富士山へのアクセス

会場:静岡県富士宮市北山

●電車

・吉田ルートへの登山口(富士スバルライン五合目)

富士急行線河口湖駅富士山駅→登山バスか、バスタ新宿→高速バス

・須走ルートへの登山口(須走口五合目)

JR御殿場線御殿場駅か、小田急線新松田駅(※一部期間のみ)→登山バス

・御殿場ルートへの登山口(御殿場口新五合目)

JR御殿場線御殿場駅→登山バス

・富士宮ルートへの登山口(富士宮口五合目)

JR東海道本線三島駅か、JR東海道新幹線新富士駅・東海道線富士駅・身延線富士宮駅→登山バス

JR静岡駅(※一部期間のみ)→高速バス

●車

・吉田ルートへの登山口(富士スバルライン五合目)

高速道路中央自動車道河口湖ICか、東富士五湖道路富士吉田IC→富士スバルライン(有料)

・須走ルートへの登山口(須走口五合目)

東富士五湖道路須走ICか国道138号→ふじあざみライン(無料)

・御殿場ルートへの登山口(御殿場口新五合目)

東名高速道路御殿場IC→富士山スカイライン(無料)

東名高速道路富士ICか新東名高速道路新富士IC→西富士道路(無料)

国道139号→富士山スカイライン(無料)

東名高速道路裾野IC→エバーグリーンライン(有料)→富士山スカイライン(無料)

・富士宮ルートへの登山口(富士宮口五合目)

東名高速道路御殿場IC→富士山スカイライン(無料)

東名高速道路裾野IC→エバーグリーンライン(有料)→富士山スカイライン(無料)

東名高速道路富士ICか、新東名高速道路新富士IC→西富士道路、国道139号→富士スカイライン(無料)

●駐車場

※7月~9月の登山シーズン期間中は、富士山では御殿場ルート以外は、マイカー規制が実施されるため、専用駐車場が設置され、登山口までシャトルバスが運行されるそうです。

・吉田ルート(富士スバルライン):富士北麓駐車場

・須走ルート(ふじあざみライン):須走多目的広場

・御殿場ルート(※規制なし)

・富士宮ルート(富士山スカイライン):水ヶ塚駐車場

●周辺の駐車場の地図

富士山の特徴は?

富士山は、静岡県富士宮市北山にある標高3,776の日本最高峰の山で、その美しい景観から、海外でも有名で、日本の象徴として知られているそうです。

そして、山頂の浅間神社には浅間大神が祀られ、噴火を沈静化させるため国により、祖先をおまつりする儀式の、「祭祀」が行われたことから、浅間信仰が始まったそうです。

また、周辺は、「富士箱根伊豆国立公園」に指定され、「世界文化遺産」にも登録されている他、季節や見る角度から、富士山の表情が変わるため、「赤富士・紅富士・逆さ富士・ダイヤモンド富士・影富士・笠雲」などが見られることでも、知られるそうです。

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富士山周辺のおすすめホテル

  • マースガーデンウッド御殿場
  • 時之栖 富嶽温泉 ホテル花の湯
  • ホテルセレクトイン富士山御殿場駅前

マースガーデンウッド御殿場

マースガーデンウッド御殿場は、東名高速御殿場ICから車で約2分の所に位置し、大浴場、露天風呂、サウナ、全室無料インターネット回線、無線LAN接続ありで、お料理も四季折々の味を楽しめるそうです。

料金:13,400円~85,000円(税込み)

住所:静岡県御殿場市東田中1089

時之栖 富嶽温泉 ホテル花の湯

時之栖 富嶽温泉 ホテル花の湯は、東名高速富士ICから車で約15分の所に位置し、10種類のお湯とリラクゼーション、お食事処、全室無料インターネット回線、無線LAN接続ありのホテルだそうです。

料金:4,500円~9,500円(税込み)

住所:静岡県富士宮市ひばりが丘805

ホテルセレクトイン富士山御殿場駅前

ホテルセレクトイン富士山御殿場駅前は、御殿場駅富士山口から歩いて約5分、東名高速御殿場ICから車で約5分の所に位置し、全室無料インターネット回線、無線LAN接続ありで、御殿場市の観光やビジネスの拠点として、最適なホテルだそうです。

料金:2,085円~34,800円(税込み)

住所: 静岡県御殿場市二枚橋41-1

まとめ

富士山観光2020のアクセスと周辺駐車場を紹介しました。また、登山者が他のルートより少ない、「御殿場ルート」は、ゆっくりと登山を楽しめるそうですが、登山時間が長時間になるため、登山初心者が登ると、夜になっても山小屋まで到着できずに、救助要請をされる場合もあるため、御殿場口から山頂を目指す場合には、出発地点の標高が高く、途中に山小屋がある、「富士宮口五合目」から、スタートするコースもあるそうです。

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