城端曳山祭の2018年の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

城端曳山祭の2018年の日程を紹介しています。

また、城端曳山祭の始まりと特徴を紹介しています。

最後に、城端曳山祭周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

城端曳山祭は、富山県南砺市城端の城端神明宮の祭礼で、社殿再建の祭りが始まりとされ、1724年から神輿と曳山の巡行が行われ、現在の曳山祭りの元となったそうです。

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城端曳山祭の2018年の日程

日程:5月4日と5日

時間

宵祭:19時~21時
本祭:9時~22時30分

アクセス

会場:城端市街地一円

●電車

JR城端線城端駅、10分

●車

東海北陸自動車道福光IC、3分

●駐車場

無料:1000台

※交通規制情報と無料駐車場の場所は、こちらの公式サイトから確認できます。

城端曳山祭の始まりは?

城端曳山祭は、富山県南砺市城端の城端神明宮で毎年5月に行われる祭礼で、江戸時代の1685年に社殿再建の祭りが始まったとされ、1717年に神輿が作られ、獅子舞や笠鉾の行列が始まり、1719年に曳山が完成し、1724年から神輿と曳山の巡行が行われ、現在の曳山祭りの元となったそうです。

また、2002年には、江戸時代から継承されている古い祭礼の形式が評価され、「城端神明宮祭の曳山行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されている他、2016年にユネスコの無形文化遺産にも登録された文化的にも大変貴重なお祭りだそうです。

城端曳山祭の特徴は?

城端曳山祭は、5月4日の夕方から宵祭が行われ、曳山と庵屋台が組み立てられ、18時から神輿御旅所で各町の庵唄が無料で奉納披露され、18時30分から、城端曳山会館横所望所で、獅子舞、曳山祭りの賛歌の「城端祭」、浦安の舞、各町の庵唄が合同で披露されるそうです。

庵唄とは、江戸時代に庶民に広まった端唄、小唄、替え歌などを取り入れ、現在まで継承されている粋な江戸情緒の残る唄のこと。

そして、5月5日の本祭では、8時30分に神輿御旅所から神輿、獅子舞、剣鉾、傘鋒が出発し、善徳寺前で庵屋台、曳山とともに整列し、9時30分から氏子町内を庵屋台、曳山が庵唄を披露しながら巡行するそうです。

その後、15時頃に神輿、獅子舞、剣鉾、傘鋒は、神明宮に帰還しますが、庵屋台と曳山は、その後も町を巡行し、夜には提灯山となって、22時30分頃に城端曳山会館前に到着し、祭りが終了するそうです。

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城端曳山祭周辺のおすすめランチ

  • 里山のオーベルジュ 薪の音
  • ヨッテカーレ城端 軽食コーナー
  • ジョウハナーレ

里山のオーベルジュ 薪の音

里山のオーベルジュ 薪の音は、南砺市にある美味しいフレンチのお店で、地元富山の新鮮な魚介類と野菜を使った体に優しいフレンチ料理を味わえるそうです。

住所:富山県 南砺市 野口 140 里山の宿薪の音

ヨッテカーレ城端 軽食コーナー

ヨッテカーレ城端 軽食コーナーは、城端駅の近くにある和食レストランで、人気の地元の食材を使った種類豊富な温かいおにぎりと味噌汁が最高に美味しいそうです。

住所:富山県 南砺市 立野原東 1508 東海北陸自動車道城端SAハイウェイオアシス内

ジョウハナーレ

ジョウハナーレは、富山県城端SAにあるホテルのレストランで、温泉にも入れて、ゆっくりとくつろぎながら食事を楽しめるそうです。

住所:富山県 南砺市 立野原東 桜ケ池クアガーデン内1514

城端曳山祭周辺のおすすめホテル

桜ヶ池クアガーデン

桜ヶ池クアガーデンは、JR城端線城端駅からタクシーで7分の所に位置し、自然豊富な環境で、本格的なナチュラルセラピーができ、心身ともに癒してくれるスパリゾートだそうです。

料金:5,940円~37,800円(税込)

住所:富山県南礪市立野原東1514番地

まとめ

城端曳山祭の2018年の日程は、毎年5月4日と5日の2日間に行われるようですね。また、城端曳山祭で披露される庵唄は、現在まで数十曲が伝承され、庵屋台の中で曳山囃子とともに奏でられるそうです。

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