造幣局の桜の通り抜け2019年の日程は?桜鑑賞の際の6つのルールとは?

造幣局の桜の通り抜け2019年の日程について紹介しています。

また、通り抜けにかかる距離と時間を説明し、桜の種類や通り抜けの由来、今年の花の意味についても紹介しています。

最後に、桜鑑賞の際の6つのルールを紹介しています。大勢の来訪者が入場しますので、トラブルを起こさないようにルールを守りましょう。

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造幣局の桜の通り抜け2019年の日程は?

日程:4月11日~17日(※2018年の日程)

平日:午前10時から午後9時まで、
土日:午前9時から午後9時まで

ライトアップ

日没後からぼんぼり等でライトアップ。

アクセス

通り抜けの入り口の最寄り駅

地下鉄谷町・京阪本線「天満橋」駅(北出口)
下車徒歩10分

JR東西線「大阪天満宮」駅(2番出口)
下車徒歩15分

JR東西線「大阪城北詰」駅(3番出口)
下車徒歩15分

通り抜けの出口からの最寄り駅

JR東西線「大阪天満宮」駅徒歩15分
地下鉄谷町線「南森町」駅徒歩15分
JR環状線「桜ノ宮」駅徒歩15分

駐車場

造幣局は桜の通り抜け専用の駐車場は設置していないそうです。また、この期間は大変な車の混雑が予想されるので、公共の交通機関を利用すると良いそうです。

※交通規制情報は、こちらの公式サイトから確認できます。

通り抜けにかかる距離と時間

例年4月中旬頃の桜の開花のタイミングでは、造幣局南門から北門への一方通行の約560メートルの道路を一般の花見客が桜鑑賞をしやすいように1週間にわたりオープンにしているそうです。また、通り抜けにかかる時間は約15分ほどだそうです。

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桜の種類は

桜の種類は、133品種、349本となっていて、それらの桜の8割くらいが八重桜ということです。

また、構内に生えている桜の品種は、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃などがあるようですが、ほとんどは遅咲きの八重桜で、満開時はとても綺麗な桜が見られるそうです。

そして、明治16年に始まった「通り抜け」も昭和58年春には100年を迎えて、現在では浪速の春を飾る風物詩の一つとして、多くの市民に愛されているそうです。

桜の通り抜けの由来

「桜の通り抜け」と呼ばれる呼び方については、開始時から付けられていた言い方ではなく、桜鑑賞は一方通行になっていて、後戻りすることが不可能なことからいつのまにか、「通り抜け」というネーミングが一般化されたそうです。

桜鑑賞の際の6つのルール!

桜の通り抜けは、以下の6つのルールがあるようなので、トラブルなどを避けるためにも、しっかり守って桜鑑賞を楽しみたいですね。

  • 会場内での飲食は、控える。
  • 会場内は全面禁煙。
  • ロープ等で表示している区域内への立入はしない。
  • 自転車で会場に入らない。
  • ペットと一緒に会場に入らない。
  • 日傘や自撮り棒などを会場で使用しない

まとめ

造幣局の桜の通り抜け2019年の日程は、4月11日~17日(※2018年の日程)までの7日間にわたり行われるようですね。また、構内に植えられているたくさんの、さくらの品種の中から毎年1つが「今年の花」に選定され発表されるのが、恒例になっているそうです。

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