多度祭の2018年の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

多度祭の2018年の日程を紹介しています。

また、多度祭の始まり特徴を紹介しています。

最後に、多度祭周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

多度祭は、三重県桑名市多度町の多度大社の祭事で、南北朝時代の1338年頃に当時このあたりを治めていた武家により始められたそうですが、はっきりとした起源は分かっていないそうです。

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多度祭の2018年の日程

日程:5月4日と5日

アクセス

会場:多度大社

●電車

養老鉄道多度駅、20分

※祭り当日は、交通規制が行われるため、公共交通機関のご利用を推奨。

※交通規制情報は、こちらの公式サイトから確認できます。

多度祭の始まりは?

多度祭は、三重県桑名市多度町の多度大社で、毎年5月に行われる祭事で、南北朝時代の1338年頃に当時このあたりを治めていた武家により始められたとされているそうです。

しかし、戦国時代の1571年織田信長の兵によって神社の書物が焼かれたために、はっきりとした起源は分かっていないそうですが、1601年に徳川四天王の1人だった本多忠勝公桑名城主に着任した際に祭りが再興されたそうです。

多度祭の特徴は?

多度祭は、5月4日の午前8時から例祭前日祭が多度神社で行われ、午前9時30分に騎手が馬に乗って神社の馬場から坂の下まで走らせた後、拝礼が行われるそうです。

また、午後13時から上げ馬が行われ、騎手が陣笠裃姿12頭の馬を走らせるそうです。

そして、5日の午前6時から御例祭が行われ、6地区の騎手が御手洗川に入り身を清めた後、午後14時頃から、祭り最大の見どころの上げ馬神事が始まり、花笠武者姿の騎手が馬に乗って、横2メートル程の石段を一気に駆け上がり、その上がり具合でその年の作物の豊凶が占われるそうです。

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多度祭周辺のおすすめランチ

  • グランヒル
  • 韓国料理 ちぇ家
  • 大黒屋

グランヒル

グランヒルは、桑名市にある人気のカフェ店で、可愛い店内で美味しいワッフルが食べられ、値段もリーズナブルだそうです。

住所:三重県 桑名市 多度町多度 2-22-5

韓国料理 ちぇ家

韓国料理 ちぇ家は、桑名市にある美味しい韓国料理店で、人気メニューの分厚いふわふわの海鮮チヂミやサムギョプサルが味わえるそうです。

住所:三重県 桑名市 多度町多度 2-30-1

大黒屋

大黒屋は、桑名市にある優雅な和の庭園がある日本料理店で、美味しい鯉料理を堪能できるそうです。

住所:三重県 桑名市 多度町柚井 1799

多度祭周辺のおすすめホテル

  • ニューハートピア温泉 天然温泉 ホテル長島
  • ビジネスホテルビーエル桑名
  • 桑名グリーンホテル(桑名駅前)

ニューハートピア温泉 天然温泉 ホテル長島

ニューハートピア温泉 天然温泉 ホテル長島は、近鉄線長島駅からタクシーで10分の所に位置し、自慢の名湯・美肌温泉があり、鈴鹿サーキットへのアクセスも便利だそうです。

料金:4,902円~28,338円(税込)

住所:三重県桑名市長島町松之木604-2

ビジネスホテルビーエル桑名

ビジネスホテルビーエル桑名は、桑名駅から車で10分の所に位置し、無料高速ネット回線で、伊勢神宮などへのアクセスも便利なホテルだそうです。

料金:1,800円~43,390円(税込)

住所:三重県桑名市額田317

桑名グリーンホテル(桑名駅前)

桑名グリーンホテル(桑名駅前)は、桑名駅東口から歩いて1分の所に位置し、無線LAN回線接続可で、ナガシマリゾートへのアクセスも便利なホテルだそうです。

料金:3,600円~12,520円(税込)

住所:三重県桑名市有楽町59

まとめ

多度祭の2018年の日程は、毎年5月4日と5日の2日間に行われるようですね。また、祭りで行われる上げ馬神事は、三重県の無形民俗文化財に指定される文化的にも大変貴重なものだそうです。

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