隅田川花火大会の2018年の日程はいつ?のんびり鑑賞できる穴場は?

隅田川花火大会の2018年の日程はいつなのか紹介しています。

また、隅田川花火大会の起源は江戸時代の飢饉がきっかけだったことや隅田川花火大会の特徴、おすすめの見学スポットなども紹介しています。

第二会場のスターマインをのんびり鑑賞したい人は、大横川親水公園近くの交差点が穴場だそうです。

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隅田川花火大会の2018年の日程は?

日程:7月28(土)(※7月最終土曜日)

時間:19時~20時30分

※荒天の場合は、翌日の日曜日に延期され、日曜日も荒天の場合は中止。

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隅田川花火大会の起源は江戸時代の飢饉がきっかけ?

隅田川花火大会は、江戸時代の1732年の将軍徳川吉宗の時に起こった、全国の飢饉や江戸で流行したコレラで、多くの亡くなった人々の魂を慰めるために、現在の隅田川河畔で行われた、使者の霊を川辺で弔う川施餓鬼(かわせがき)が始まりとされ、翌年の1733年に慰霊と悪霊退散の意味を込めて花火を打ち上げ、水神際が行われたそうです。

そして、この時に打ち上げ花火を担当したのが、当事有名な花火職人だった、六代目鍵屋弥兵衛で、最初は花火の数も少なく20発程度でしたが、年々規模が大きくなり、現在のような大規模な花火大会になったそうです。

隅田川花火大会の特徴は花火の数の多さ

隅田川花火大会は昭和53年から、正式に現在の「隅田川花火大会」の名称となりましたが、打ち上げ場所は、第一会場と第二会場の2箇所あり、第一会場では、花火コンクールが開催され、第二会場では、創作花火が打ち上げられるそうです。

また、隅田川花火大会の一番の特徴は、その打ち上げ花火の数の多さで、第一・第二会場を合計すると約2万発も打ち上げられ、東京の花火大会の中で、最多を誇るそうです。

隅田川花火大会のおすすめの見学スポットは?

第一会場は、東京スカイツリーや浅草寺などの観光スポットが近いために、花火の打ち上げ時間外でも、飽きずに過せるそうです。

隅田公演

隅田公演は、人気の見学スポットのため、既に午前中から場所取りのシートでいっぱいになるそうですが、台東区側には、遮る建物などがないため、花火がよく見えるそうです。

しかし、この場所を確保するには、前日から場所取りをすることが大事で、 第二会場の場所は少し遠くなりますが、両国や浅草橋近辺は、第一会場と比べると、人数も少なめで、混雑を避けられるので、ゆっくりと花火を鑑賞することが出来るそうです。

最寄り駅:東武線・都営浅草線・東京メトロ浅草駅より徒歩5分

大横川親水公園

のんびり花火を鑑賞したい人には、花火は少し小さく見えますが、大横川親水公園は、絶好の鑑賞スポットだそうです。また、スターマインを鑑賞したい人は、公演の近くの東駒形三丁目交差点から良く見えるので、おすすめだそうです。

最寄り駅:都営浅草線本所吾妻橋駅より徒歩5分

まとめ

隅田川花火大会の2018年の日程は、7月28日(土)で、毎年7月の最終土曜日に開催されるようですね。また、第二会場のスターマインをのんびり鑑賞したい人は、大横川親水公園から近い、東駒形三丁目交差点が穴場のようなので、行ってみるのも良いですね。

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