尾張津島天王祭の2019年の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

尾張津島天王祭の2019年の日程を紹介しています。

また、尾張津島天王祭の始まりと特徴を紹介しています。

最後に、尾張津島天王祭周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

尾張津島天王祭は、愛知県津島市の津島神社のお祭りで、江戸時代の後期の東海道名所図会に津島祭と記されていることが残っているそうです。

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尾張津島天王祭の2019年の日程

日程:7月27日と28日(※予想、7月第四土曜日と翌日の日曜日)

アクセス

会場:津島神社、天王川公園

●電車

名鉄津島駅、20分

●車

東名阪自動車道弥富IC、15分
東海北陸道尾西IC、35分

●駐車場

※駐車場と交通規制情報は、こちらの津島市観光協会の公式サイトから確認できます。

尾張津島天王祭の始まりは?

尾張津島天王祭は、愛知県津島市の津島神社と天王川公園で毎年7月にお行われるお祭りで、約600年の歴史があり、江戸時代の終わり頃に刊行された、東海道沿いの歴史などが書かれた東海道名所図会に津島祭と記されていることから、この頃には既に行われていたと考えられているそうです。

尾張津島天王祭の特徴は?

尾張津島天王祭は、宵祭の前日に「児打廻」が行われ、4歳から6歳の男児を肩車し、神社の拝殿前で3回打ち廻して、祭りの無事を祈願するそうです。

また、翌日の土曜日の午前10時から「神輿渡御」が行われ、津島神社から天王川公園北側の御旅所まで行われた後、夜19時から祭りの見どころの「宵祭」が行われ、5艘の「まきわら船」に12個の提灯がそれぞれ灯され、御旅所まで漕がれる光景は、とても優雅で幻想的だそうです。

そして、翌日の日曜日の午前9時からもう1つの見どころの「朝祭」が行われ、午前10時30分から「神輿還御」が行われ神輿が神社に戻された後、男児らによる「神前奏楽」が披露され、祭りが終了するそうです。

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尾張津島天王祭周辺のおすすめランチ

  • 双葉
  • 魚魚丸 津島店
  • 三福

双葉

双葉は、津島駅から歩いて11分の所にある人気のラーメン店で、種類豊富なラーメンが食べられことで知られ、ランチタイムには、ご飯と漬物が食べ放題になるそうです。

住所:愛知県 津島市 東柳原町 1-46

魚魚丸 津島店

魚魚丸 津島店は、津島駅から歩いて4分の所にある回転寿司店で、ネタに合わせた価格設定のため、回転寿司とは思えない美味しいネタが食べられるそうです。

住所:愛知県 津島市 西柳原町 2-17-1

三福

三福は、津島市にある人気の定食屋さんで、名物の「味噌カツ」は、ボリューム満点で、特に男性に人気で、他にもお安い値段で美味しい定食を味わえるそうです。

住所:愛知県 津島市 杁前町 4丁目-232

尾張津島天王祭周辺のおすすめホテル

  • 名古屋プリンスホテル スカイタワー
  • ホテル長島
  • 季の邸 鍋田川

名古屋プリンスホテル スカイタワー

名古屋プリンスホテル スカイタワーは、私鉄あおなみ線ささしまライブ駅から歩いて2分の所に位置し、地上140メートルの高層階からパノラマダイニングが眺望できるホテルだそうです。

料金:6,475円~185,200円(税込)

住所:愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12

ホテル長島

ホテル長島は、私鉄近鉄線長島駅からタクシーで10分の所に位置し、自慢の美肌温泉があり、ナガスパや鈴鹿サーキットへのアクセスも便利なホテルだそうです。

料金:4,902円~28,338円(税込)

住所:三重県桑名市長島町松之木604-2

季の邸 鍋田川

季の邸 鍋田川は、私鉄近鉄線弥富駅からタクシーで8分の所に位置し、人気の天然温泉があり伊勢・三河湾の旬の素材を使った美味しい料理を味わえるそうです。

料金:5,800円~23,800円(税込)

住所:重県桑名郡木曽岬町新加路戸30

まとめ

尾張津島天王祭の2019年の日程は、7月27日と28日(※予想)の2日間で、毎年7月の第四土曜日と翌日の日曜日に行われるようですね。また、尾張津島天王祭は、2016年に「山・鉾・屋台行事」として、ユネスコの無形文化遺産に登録された文化的にも大変貴重なお祭りだそうです。

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