大曲の花火の2020年の日程は?有料観覧席とその他の観覧スポットは?

大曲の花火の2020年の日程、会場へのアクセスと周辺駐車場を紹介しています。

また、大曲の花火の始まりと特徴を紹介し、最後に有料観覧席(桟敷席)と、その他の観覧スポットについてご紹介しています。

大曲の花火は、「花火師」さんが主役となり、己の技術を競い合う、「全国花火競技大会」だそうです。

スポンサーリンク

大曲の花火の2020年の日程

日程:8月31日(土)(※2019年の日程、例年は8月第四土曜日)

昼の部 17:30~18:15

夜の部18:50~21:30

●打ち上げ数:約1万8000発

●来場者数:約80万人

アクセス

会場:雄物川右岸河川敷(大曲花火大橋下流)

●電車

JR大曲駅、30分

●車

大曲西道路大曲IC、約15分

●周辺の駐車場の地図

※駐車場と交通規制図は、こちらの大仙市公式サイトから確認できます。

大曲の花火の始まりと特徴は?

日本の夏と言えば花火大会。暑い夏の夜空をきれいに彩ってくれます。 夏はどこかの花火大会に行かなければ!という方も多いのではないでしょうか。 しかし、花火を作る、「花火師」さんにはあまりスポットライトが当たることはありません。

そんな花火を作ってくれている、「花火師」さんが主役となり、己の技術を競い合う、「全国花火競技大会」が大曲の花火大会です。 大曲の花火は昭和43年から開催されており、近年は非常に人気があり、毎年全国から80万人前後の人が訪れる非常に規模の大きなイベントです。

花火大会は、「昼花火」、「10号玉」、「創造花火」の3種目から成っており、デザイン、色彩、創造性の審査が行われます。特に創造花火は、花火師がテーマを設定し、ストーリー性と音楽イメージを総合した作品を競い合うもので、花火競技大会の華とも言えます。

夜花火の部では、10号玉・創造花火の二種目が開催され、最優秀の花火師には最高の栄誉である内閣総理大臣賞が贈られます。

スポンサーリンク

大曲の花火は有料観覧席(桟敷席)で是非

大曲の花火は花火の打ち上げ時間だけでも合計4時間もある事からも、本気で「花火」を楽しみたい方と花火師さんのための花火競技大会であることが分かっていただけたと思います。更に80万人もの人が訪れるので、どうせなら良い場所から花火を楽しみませんか。 ということで、大曲の花火を見るのは、有料観覧席がお勧めです。

●有料観覧席:桟敷席A:6名席2万3000円 (抽選)
●桟敷席C:5名席1万5000円 イス席:1名席3000円。

有料観覧席は、ローソンチケットにて販売されますが、抽選となっています。 詳細はこちらの公式サイトから確認できます。

有料観覧席以外の観覧スポット

有料観覧席は抽選なので、抽選から漏れてしまう方もいらっしゃると思います。 安心してください、有料観覧席以外の観覧スポットもきちんとご紹介します。

河川敷のキャンプエリア

花火大会会場近くにあるキャンプ場です。

大曲ファミリーキャンプ場

花火大会会場からは離れた場所にあり、音楽は聞き取り辛いですが、花火はきれいに見えます。

大曲中学校周辺

仕掛け花火は少し見にくいかもしれませんが、打ち上げ花火はきれいにみることが出来ます。

姫神公園

花火大会会場からは離れてしまいますが、高台にあるので大仙市も一望できます。

大曲花火大橋上流右岸河川敷(川目南)無料駐車場

花火大会会場まで、徒歩で1時間かかるこの駐車場。実は駐車場からでもかなりきれいに花火を見ることが出来ます。

2017年から無料観覧席が有料観覧席に変更となったため、大曲花火大橋側と姫神橋側がトイレなどの環境整備協力金として、1人1000円の料金がかかるそうです。

まとめ

大曲の花火の2020年の日程は、8月31日(土)(※2019年の日程)で、例年は8月の第四土曜日に行われるようですね。

また、花火大会に行かれる際は、まず有料観覧席の抽選に参加して、残念ながら抽選から漏れてしまった場合に有料観覧席以外の観覧スポットで花火大会を楽しみましょう。

スポンサーリンク


このページの先頭へ