日本一はっとフェスティバル2017の日程は?はっとの意味と由来は?

日本一はっとフェスティバル2017の日程を紹介しています。

また、はっとの意味と由来を紹介し、日本一はっとフェスティバルの特徴を紹介しています。

最後に、日本一はっとフェスティバル周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

「はっと」とは、伊達藩のお百姓さんたちがお米の代わりに食べていた小麦から作られた食べ物だそうです。

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日本一はっとフェスティバル2017の日程

日程:12月3日

料金:1杯300円~

アクセス

会場:迫中江中央公園

●電車

JR東日本東北本線新田駅、タクシー10分

●車

三陸自動車道「登米」IC、約15分

●駐車場

あり:無料(500台)

はっとの意味と由来は?

日本一はっとフェスティバルのタイトルの「はっと」とは、約400年前の伊達藩では、新田開発が盛んに行われ、米どころとして有名でしたが、お百姓さんによって作られたお米は、当時伊達藩で作られた「買米制」という制度にって、年貢を納めた後の余ったお米も藩が買い取って、江戸に送られていたそうです。

このため、お百姓さんは、お米を満足に食べることが出来ずに、畑で作った小麦を粉状して練って茹で上げた「はっと」と言われるものを食べていたそうです。

そして、お百姓さんたちより、はっとはより美味しく食べられるように工夫されたため、領内でも評判になったそうですが、これが当時の藩主の耳に入り、このままでは、お百姓さんたちが、米作りを疎かにして、小麦作りに精を出すのではないかと心配し、この、小麦を使ったはっとを食べることを禁止してしまったそうです。

このことが由来となり、はっと(法度)と呼ばれるようになったと言われているそうです。

日本一はっとフェスティバルの特徴は?

日本一はっとフェスティバルは、宮城県登米市迫町の迫中江中央公園で毎年12月に開催される、登米名物のはっと料理30種類以上と全国各地のはっとに似た郷土料理が味わえる食の祭典だそうです。

そして、料理は300円程度で食べられる他、料理を食べた来場者の割り箸の投票により、「はっと大賞」が決定されるそうです。

また、ステージ上では、「はっと踊り」、「よさこい演舞」、「高校生バンド」などのイベントが行われる他、はっとを3杯食べて1回応募できる「お楽しみ抽選会」や地場産品販売コーナー開設されるそうです。

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日本一はっとフェスティバル周辺のおすすめランチ

  • 東海亭
  • たけや
  • お寺Cafe 夢想庵

東海亭

東海亭は、登米市にある創業明治8年の老舗の鰻屋さんで、白焼きに蒸された身の厚いうなぎと、秘伝のタレが香ばしく焼き上げられ、ジューシーな仕上がりで絶品の味わいだそうです。

住所:宮城県 登米市 登米町寺池 九日町46

たけや

たけやは、登米市の新田駅の近くにある人気のラーメン屋さんで、体に優しい活性水素水の還元水、岩手のいわい地鶏、地元の新鮮な野菜が使われていて、人気メニューのたけやラーメンが美味しいそうです。

住所:宮城県 登米市 迫町佐沼 字中江5-6-6

お寺Cafe 夢想庵

お寺Cafe 夢想庵は、登米市にあるゆっくりくつろげる、お寺カフェ店で、人気メニューの仙台麩を甘くして食べる和のスイーツが食べられるそうです。

日本一はっとフェスティバル周辺のおすすめホテル

  • ホテルルートイン登米
  • ホテルサンシャイン佐沼

ホテルルートイン登米

ホテルルートイン登米は、JR東北新幹線くりこま高原駅からタクシーで15分の所に位置し、室量朝食サービス、足の伸ばせる大浴場、無料
Wi-Fi接続、加湿機能付空気清浄機完備のホテルだそうです。

料金:4,900円~12,900円(税込)

住所:宮城県登米市迫町佐沼字中江5-11-1

ホテルサンシャイン佐沼

ホテルサンシャイン佐沼は、登米市役所から歩いて7分の所に位置し、近くにコンビニ、飲食店街があり、全室Wi-Fi接続可能で、ビジネスや観光の拠点に最適なホテルだそうです。

料金:4,900円~15,000円(税込)

住所:宮城県登米市迫町佐沼字中江5-5-1

まとめ

日本一はっとフェスティバル2017の日程は、12月3日で毎年12月第一日曜日に開催されるようですね。また、会場で食べられるはっとは、定番の「油麩入り醤油はっと」や「あずきぱっと」「海鮮はっと」など、ここでしか味わうことができないものもたくさんあるそうなので、この機会に食べてみるのも良いですね。

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