なにわ淀川花火大会の2019年の穴場は?快適に見られる6ヶ所を紹介!

なにわ淀川花火大会の2019年の日程を紹介しています。

また、なにわ淀川花火大会の開催日・開催場所・打ち上げ数、歴史、などを紹介しています。

そして、なにわ淀川花火大会の見どころも紹介し、最後に快適に花火が見られるおすすめ穴場ポットを5ヶ所紹介しています。

スポンサーリンク

なにわ淀川花火大会の2019年の日程

●日程:8月10日(※月第一土曜日、例外有)

●開催時間:19:40~20:40頃

アクセス

●開催場所:淀川河川敷

●打ち上げ数:未公開(約20,000発ともいわれています)

●来場者数:例年 約50万人

●電車

(十三会場側最寄駅)

JR東西線御幣島駅

阪神電鉄姫島駅

阪急電鉄南方駅、十三駅

JR神戸線塚本駅

大阪メトロ御堂筋線西中島南方駅

(梅田会場側最寄駅)

阪急電鉄梅田駅

大阪メトロ千日前線野田阪神駅

阪神電鉄)野田駅

JR大阪駅

大阪メトロ御堂筋線梅田駅

JR東西線海老江駅

●駐車場

なし

※会場周辺は、交通規制が行われるため、公共交通機関のご利用を推奨。

※交通規制図は、こちらの公式サイトから確認できます。

なにわ淀川花火大会の歴史

平成元年から「平成淀川花火大会運営委員会」が主体となり、企業などの寄付によって平成淀川花火大会を毎年開催しています。

2006年の第18回からは名称をなにわ淀川花火大会に改められ、それに伴って運営委員会は「なにわ淀川花火大会運営委員会」となりました。

運営委員会はボランティアによって構成されており、地元十三の人々の手作りの花火大会として知られています。比較的歴史の浅い花火大会ですが、もうすっかり大阪の夏の風物詩として定着しています。

なにわ淀川花火大会の見どころ

淀川と梅田の高層ビル群を背景に打ちあがる花火は圧巻です! 毎年、テーマに沿った新しい演出が楽しめるのですが、大玉の連続打上、様々なキャラクター花火などに加え、光と音による演出もあり、見どころ満点ですよ。

また、オープニングに始まり、フィナーレまで飽きさせない構成となっていて、それぞれテーマが決まっているので、ほかとは一味違う花火大会を楽しめます。

※なにわ淀川花火大会のプログラムは、こちらの公式サイトから確認できます。

スポンサーリンク

おススメ穴場ポットは?

大阪の中心市街地で大々的に行われる、なにわ淀川花火大会。観覧場所としては、梅田側と十三側に分かれています。

当日は河川敷だけではなく、有名な観覧スポットはどこに行ってもすごい人込みです。そこで、少しでも落ち着いて花火を見ることが出来る、おススメの穴場スポットをご紹介していきます。

1.本庄公園近辺

近年有名になってきて、穴場スポットとは言えないかもしれませんが。 それでも近くの河川敷からは、キレイに花火を見ることができます。 家族連れの方には、特にオススメのスポットです。

2.日本ペイントビル前

打ち上げ会場も近く、花火が空から降ってくるのを体感できます。見上げる形で花火を鑑賞できるため、特におススメです。あまり混雑しないので、快適に鑑賞することが出来ます。

3.阪神高速道路11号池田線下流

打ち上げ会場からやや離れてしまいますが、ビルのネオンが少ないので花火がきれいに見えます。

4.コナミスポーツクラブ梅田店

クーラーが効いていて、トイレも気にせず、室内で鑑賞できます。

5.本庄公園

打ち上げ会場からは少し離れてしまいますが、 花火はキレイに見ることができます。ゆったり花火を観覧するにはオススメの穴場スポットです。周辺地域の中崎町界隈は、古い町家や商店街など昭和の匂いも残っており、お洒落なカフェもあります。花火までの時間は、

※海老江グランド付近は閉鎖され、立ち入り禁止区域になったため、十三側エリアでの観覧を推奨。

※会場案内図は、こちらの公式サイトから確認できます。

まとめ

なにわ淀川花火大会の2019年の日程は、8月10日で例外のある年を除き、基本的に8月第一土曜日に開催されるそうです。

また、公共交通機関利用者が多いと思われますので、移動の際の事故には十分注意してくださいね。

スポンサーリンク


このページの先頭へ