なまはげ柴灯まつりの2018年の日程は?行事のスケジュールと内容は?

なまはげ柴灯まつりの2018年の日程を紹介しています。

まず、なまはげ柴灯まつりの特徴を紹介し、なまはげのルーツとなまはげの風習と内容を説明しています。

そして最後に、各行事のスケジュールと内容をそれぞれ紹介しています。鎮釜祭と湯の舞に始まり、最後に行われる護摩餅配り・記念撮影会まで様々な行事があります。

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なまはげ柴灯まつりの2018年の日程は?

日程:2月9日~11日

アクセス

会場:秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97

●電車

秋田方面から
行き(秋田駅→男鹿駅→会場)男鹿駅→会場(臨時有料バス/直行)
帰り(会場→男鹿駅→秋田駅)男鹿駅→秋田駅(JR男鹿線)

男鹿温泉郷から会場へ
行き(男鹿温泉交流会館五風前→会場)
帰り(会場→男鹿温泉交流会館五風前)

●車

カーナビ設定:「なまはげ館」(男鹿市北浦真山)

●駐車場

料金:1,000円(柴灯まつり協力金)

・P1なまはげ館大駐車場
約150台

・P2第1駐車場となり
約80台

・P3旧鳥居よこ
約30台

・P4なまはげオートキャンプ場
約200台

・P5男鹿温泉結いの宿別邸つばき駐車場
約150台 ※11(土)のみ

※シャトルバス:P4とP5から運行

なまはげ柴灯まつりの特徴は?

なまはげ柴灯まつりは、毎年2月の第2金曜~日曜日の3日間に、秋田県男鹿市北浦の真山神社で開催される「みちのく五大雪まつり」の1つだそうです。

また、このお祭りの特徴は、神事である「柴灯祭」と民俗行事の「なまはげ」が組み合わせてあり、真山神社境内の柴灯火の前でなまはげ達が繰り広げる乱舞は物凄い迫力があり、見るものを圧倒するそうです。

柴灯(さいとう)とは、神仏に供える柴の灯火のこと。

なまはげのルーツは?

なまはげのルーツは、妖怪と同じく民間伝承のために正確な発祥の由来は謎だそうです。

しかし、秋田県の男鹿では、中国の皇帝がやってきて毎日のように5匹の鬼を働かせていたそうですが、正月15日だけは、その鬼たちが里に解き放たれて、大暴れしたという伝説が残っているそうです。

また、「男鹿のナマハゲ」として、国の重要無形民俗文化財に指定されており、なまはげの着ている「ケラ」から落ちた藁を頭に巻きつけると無病息災の御利益があると信じられているそうです。

なまはげの着ているケラとは、藁で編まれてあるなまはげの衣装のこと。

なまはげの風習と内容は

なまはげは、その年の終わりに、なまはげに仮装した村人が一件一件家を訪ねて周り、大きな出刃包丁やナタを持って、鬼の面を被りケラミノとハバキを身にまとい「悪い子はいねがー!泣ぐコはいねがー!」と大声で威嚇しながら、初嫁や子供を探して暴れまわるそうです。

そして、その家の主人がその年におかした悪事を鬼に白状した後に、お酒を振る舞い、なまはげを送り返すそうです。

また、地方によって違うそうですが、一般的に、ジジナマハゲが赤色お面を被り、ババナマハゲが青色のお面を被るそうです。

ハバキとは、他の場所から来たことを意味し、藁で編まれたすね当てのこと。

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各行事のスケジュールと内容

  • 鎮釜祭と湯の舞
  • なまはげ入魂
  • なまはげ行事再現
  • なまはげ踊り
  • なまはげ太鼓
  • なまはげ下山と献餅
  • 里のなまはげ乱入
  • 護摩餅配りと記念撮影会

鎮釜祭と湯の舞

場所:広場入口

時間:18:00~

鎮釜祭は大釜に湯を沸かし神官が呪文を唱えながら、わらボウキで湯をかき回す伝統的な神事で、この湯立てには海の波や荒れを鎮めるという信仰がある。湯の舞では、男鹿地方独特の祓い神楽を奉納する。

なまはげ入魂

場所:参道入口

時間:18:20~

なまはげ入魂は、なまはげに扮した若者達がなまはげと化し山へ戻って行く行事で、参道入口の石段で神の入った面を授かり、身につける。

なまはげ行事再現

場所:神楽殿

時間:18:35~

なまはげ行事再現は、大晦日に男鹿市内各地で行われるなまはげが家々を訪れ訓示を残し帰っていく様子が見られる民俗行事「なまはげ」を再現したもの。

なまはげ踊り

場所:柴灯火前

時間:18:55~

なまはげ踊りは、秋田生まれの現代舞踏家の故石井漠氏が振り付けを担当し、息子で作曲家石井歓氏により曲がつけられた勇壮な踊り。

なまはげ太鼓

場所:神楽殿

時間:19:05~

なまはげ太鼓は、新しい郷土芸能で、なまはげと和太鼓を組み合わせて「家内安全」「五穀豊穣」などを願い演奏される。

なまはげ下山と献餅

場所:広場・参道

時間:19:25~

なまはげ下山は、まつりの最大の見せ場で、闇の中から松明をかざしたなまはげが現れて、観客のもとに降り立ち、境内を練り歩く。その姿は、幻想的で見るものを魅了する。

献餅は、神の使者なまはげに、神に献ずる護摩餅を進呈する儀式で、柴灯火で焼かれた護摩餅を手にしたなまはげは、神の元へ帰って行く。

里のなまはげ乱入

場所:神楽殿・広場

時間:20:00~

里のなまはげ乱入は、特色あるなまはげが市内各地区から乱入する。

護摩餅配りと記念撮影会

場所:神楽殿前

時間:~20:30

なまはげにより、切り分けられた柴灯火で焼いた護摩餅が配られる。また、この餅には災難除去のご利益があるとされる。

まとめ

なまはげ柴灯まつりの2018年の日程は、2月9日~11日までの3日間で、毎年2月第二金曜日~日曜日まで行われるようですね。

また、祭りの最後になまはげから配られる護摩餅には、災難除去のご利益があるようなので、是非ゲットしたいですね。

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