三熊野神社大祭の2018年の日程は?周辺のおすすめランチと宿は?

三熊野神社大祭の2018年の日程を紹介しています。

また、三熊野神社大祭の始まりと特徴を紹介しています。

最後に、三熊野神社大祭周辺のおすすめランチと宿を紹介しています。

三熊野神社大祭は、静岡県掛川市横須賀の三熊野神社で、毎年4月に行われる祭礼で、江戸で行われていた「天下祭」の屋台と囃子の様式を参考にしているそうです。

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三熊野神社大祭の2018年の日程

日程:4月6日~8日(4月第一金曜日から日曜日)

アクセス

会場:三熊野神社

●電車

JR東海道本線袋井駅、バス横須賀方面行→新横須賀、7分

●車

東名袋井IC、25分
東名掛川IC、30分

●駐車場

無料駐車場の場所はこちらの公式サイトから確認できます。

※祭り期間中は、大変混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用を推奨

三熊野神社大祭の始まりは?

三熊野神社大祭は、静岡県掛川市横須賀の三熊野神社で、毎年4月に行われる祭礼で、江戸時代の1625年頃には、踊りを主体としたお祭りが存在していたそうですが、1636年頃に遠州横須賀藩主の松平 重忠公により、江戸で行われていた「天下祭」の屋台と囃子の様式が遠州横須賀に持ちこまれたが始まりだと言われているそうです。

三熊野神社大祭の特徴は?

三熊野神社大祭の山車は、「禰里(ねり)」と呼ばれる曳き車に柱を立てて花飾りをつけた「一本柱万度型」と言われる方式で、その上に山車人形が飾られるのが特徴だそうです。

また、その高さは6メートル程度になるため、横須賀町内の電線や信号機などは、山車が接触することを防ぐために電線を低く設置したり、可動式の信号機にするなど、工夫がされているそうです。

そして、「三熊野神社の祭囃子」は、江戸からもたらされた後、遠州横須賀で独自に発展したもので、参加者が屋台を曳きながら、大名行列の「下に下に」を真似た、「シタシタ」という囃し声を上げるそうです。

また、この囃子は、二輪屋台の祭囃子の起源とされ、昭和30年無形民俗文化財の第一号に指定された大変貴重なものだそうです。

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三熊野神社大祭周辺のおすすめランチ

  • 名倉メロン農場☆FruitcafeNiJi
  • まるか
  • 晴れときどきcafe

名倉メロン農場☆FruitcafeNiJi

名倉メロン農場☆FruitcafeNiJiは、袋井市にあるメロン農場が併設するカフェで、メロンのフルコースが食べられ、カットメロンは完熟で、とても柔らかく美味しいそうです。

住所:静岡県 袋井市 山崎 4334-2

まるか

まるかは、袋井市愛野駅に近くにある蕎麦屋さんで、蕎麦屋なのにみんなラーメンを注文するほどの美味しいラーメンが味わえるお店で、人気メニューは、あっさりとした醤油系のチャーシュー麺だそうです。

住所:静岡県 掛川市 横須賀 541-2

晴れときどきcafe

晴れときどきcafeは、掛川市横須賀にあるおしゃれでアンティークな雰囲気のあるカフェで、オーナーが魅力的で、古美術品などが飾られゆっくりとした時間を過ごせるそうです。

住所:静岡県 掛川市 横須賀 136

三熊野神社大祭周辺のおすすめ宿

  • 滝本館
  • 翠月
  • 真砂館

滝本館

滝本館は、JR東海道線掛川駅からタクシーで10分の所に位置し、周りは茶畑に囲まれ、温泉につかりながら、川のせせらぎや鳥のさえずりを聞いて、のんびりとくつろげる環境だそうです。

料金:6,480円~12,960円(税込)

住所:静岡県掛川市上西郷5174-1

翠月

翠月は、JR掛川駅北口倉真温泉行きバスの終点から歩いて2分の所に位置し、平屋建てのゆっくりとくつろげる温泉旅館だそうです。

料金:7,600~14,000円

住所:静岡県掛川市倉真5325

真砂館

真砂館は、東名掛川ICから25分の所に位置し、天然硫黄泉100%の良質なお湯のお風呂に入れる静かな山里の隠れ宿だそうです。

料金:8,500円~(税込)

住所:静岡県掛川市倉真5421

まとめ

三熊野神社大祭の2018年の日程は、4月6日~8日の3日間で、毎年4月第一金曜日から日曜日まで行われるようですね。また、三熊野神社大祭は、「子授けの祭り」としても有名で、子授けの神事のお祓いを受けるために、わざわざ遠方から来られる方も多いそうです。

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