向田の火祭りの2018年の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

向田の火祭りの2018年の日程を紹介しています。

また、向田の火祭りの始まりと特徴を紹介しています。

最後に、向田の火祭り周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

向田の火祭りは、石川県七尾市能登島向田町の伊夜比咩神社で行われる火祭りで、伝説によると男の神様と女の神様の想い合う様子を大松明の火柱で表現しているそうです。

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向田の火祭りの2018年の日程

日程:7月28日(※予想、7月最終土曜日)

時間:20時~22時30分

アクセス

会場:能登島向田町、崎山広場

●電車

JR七尾線和倉温泉駅→能登島交通バス向田宮前下車

●車

能越自動車道七尾城山IC、30分

●駐車場

能登島市民センター
七尾市能登島総合健康センター
向田漁港

●周辺の駐車場の地図

向田の火祭りの始まりは?

向田の火祭りは、石川県七尾市能登島向田町の伊夜比咩神社で、毎年7月に行われる火祭りで、伝説によると越後の伊夜比古神の男の神様と伊夜比咩神社の女の神様が年に一度密かに会い、想い合う様子を大松明の火柱で表現し、松明の倒れた方向によって、その年の豊漁と豊作が占われるそうです。

向田の火祭りの特徴は?

向田の火祭りは、祭り当日の夜の20時頃に「火祭神事」が行われ、伊夜比咩神社を神輿とキリコと言われる大小7基の奉燈が出発し、会場の崎山広場に到着後、高さ約30メートルの柱松明の周りを7周回るそうです。

そして、22時頃に神輿の御神燈から、地元住民や観光客らが持つ藁松明に炎が移され、笛の合図とともに一斉に柱松明に向かって藁松明が投げ込まれるそうです。

すると、大きな炎となって、柱松明が燃え上がり、やがて崩れ落ちますが、この時に海側に倒れると豊漁になり、山側に倒れると豊作になると言われているそうです。

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向田の火祭り周辺のおすすめランチ

  • 生そば 槐
  • はいから食堂
  • 道の駅 のとじま交流市場

生そば 槐

生そば 槐は、能登島にある人気のお蕎麦屋さんで、山椒の葉っぱの香りが楽しめる「季節のそば」や食感が良く美味しい「田舎そば」が味わえるそうです。

住所:石川県 七尾市 能登島向田町 118-25

はいから食堂

はいから食堂は、能登島にある美味しいイタリアンのお店で、自家製釜で焼かれたピザやモチモチの生パスタを日本海の七尾北湾を眺めながら味わえるそうです。

住所:川県 七尾市 能登島向田町 128-61

道の駅 のとじま交流市場

道の駅 のとじま交流市場は、地元で人気の海鮮料理店で、新鮮な魚介を使った美味しい料理や柔らかい「能登牛サイコロステーキ」を味わえるそうです。

住所:石川県 七尾市 能登島向田町 122部14番地

向田の火祭り周辺のおすすめホテル

  • ホテル アリヴィオ
  • ホテルルートイン七尾駅東
  • ビジネスホテル井田屋

ホテル アリヴィオ

ホテル アリヴィオは、JR七尾駅正面出口から歩いて1分の所に位置し、無料朝食サービス、全室無料インターネット回線、LAN接続可の七尾の観光やビジネスの拠点として最適なホテルだそうです。

料金:6,400円~9,200円(税込)

住所:石川県七尾市神明町1

ホテルルートイン七尾駅東

ホテルルートイン七尾駅東は、JR七尾駅北側出口から歩いて5分の所に位置し、男女別人工温泉大浴場、全室加湿機能付空気清浄機完備で、能登空港へのアクセスも便利だそうです。

料金:4,675円~12,300円(税込)

住所:石川県七尾市本府中町ハ31-1

ビジネスホテル井田屋

ビジネスホテル井田屋は、JR七尾駅から歩いて1分の所に位置し、値段もリーズナブルで、長期滞在にも適し、七尾市の観光やビジネスに最適なホテルだそうです。

料金:3,240円~4,820円(税込)

住所:石川県七尾市神明町ろ2-17

まとめ

向田の火祭りの2018年の日程は、7月28日で毎年7月の最終土曜日に行われるようですね。また、日本三大火祭りの1つとしても有名で、1987年に石川県の無形民俗文化財に指定され、2015年には、「灯り舞う半島 能登 ~熱狂のキリコ祭り~」として、日本遺産に指定された文化的にも大変貴重な火祭りだそうです。

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