春日若宮おん祭の2017年の日程は?周辺のおすすめランチと宿は?

春日若宮おん祭の2017年の日程を紹介しています。

また、春日若宮おん祭の始まりと特徴を紹介しています。

最後に、春日若宮おん祭周辺のおすすめランチと宿を紹介しています。

春日若宮おん祭は、春日大社の若宮神社で、1136年から始められ、当時起こっていた、大洪水や飢饉から民を救済するために、例祭を行ったことが起源だそうです。

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春日若宮おん祭の2017年の日程

日程:12月15日~18日

アクセス

会場:春日大社

●電車

最寄り駅からの交通
JR大和路線・近鉄奈良線奈良駅
奈良交通バス春日大社本殿行、15分

●車

名神高速道京都南IC、60分
京奈和自動車道木津IC、7km
第2阪奈有料道路宝来IC、8km
西名阪自動車道天理IC、10km

●駐車場

あり:(100台)
料金:普通車(1000円)、バス(2500円)

●周辺の有料駐車場の地図

春日若宮おん祭の始まりは?

春日若宮おん祭は、奈良県奈良市にある本社の春日大社の神を祀った摂社である若宮神社の祭礼で、1136年から関白藤原忠通によって始められたとされているそうです。

これは、当時に起こっていた大洪水や飢饉から民を救済するために、1135年に本社の春日大社と同規模のりっぱな神殿が若宮に作られ、五穀豊穣や万民安楽を祈ったことが起源だと言われているそうです。

摂社とは、本社の神を祀った社のこと

春日若宮おん祭の特徴は?

春日若宮おん祭で奉納される、神楽や舞楽などのは、「春日若宮おん祭の神事芸能」として、1979年に国の重要無形民俗文化財に指定され、中世以前から受け継がれている大変貴重な伝統芸能だそうです。

また、17日の14時30分から夜の11時頃まで行われる「御旅所祭」は、春日若宮おん祭の中心となる神事で、春日大社の道沿いの奈良国立博物館の南側に設置された舞台で、舞楽や和舞などの日本古来の伝統芸能が奉納される他、18日の13時から恒例の奉納相撲が開催されるそうです。

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春日若宮おん祭周辺のおすすめランチ

  • 麺人 ばろむ庵
  • おちゃのこ
  • カナカナ

麺人 ばろむ庵

麺人 ばろむ庵は、個性的な自家製ラーメンが美味しいと評判のラーメン屋さんで、スープは魚介のあっさり系から濃厚なとんこつ系まであり、人気メニューの「焼き豚大和ブラック」は、ピリッとして、混ぜるほどに黒くなり、味も絶品だそうです。

住所: 奈良県奈良市杉ケ町-27

おちゃのこ

おちゃのこは、奈良駅から歩いて3分の所にある、1年中優しい味わいのかき氷が食べられると評判の人気のカフェ店で、ほうじ茶ラテやいちごミルク氷などの定番メニューの他に、期間限定のかき氷も食べられるそうです。

住所: 奈良県奈良市小西町コトモール1F

カナカナ

カナカナは、海外で買い付けられた可愛い雑貨もある女性に人気のカフェ店で、看板メニューのカナカナごはんやお茶も楽しめて、どのメニューも優しい味わいだそうです。

奈良県奈良市公納堂町13

春日若宮おん祭周辺のおすすめ宿

  • 奈良万葉若草の宿三笠
  • 遊景の宿・平城
  • ホテルウェルネス飛鳥路

奈良万葉若草の宿三笠

奈良万葉若草の宿三笠は、JR大和路線奈良駅東口からタクシーで15分の所に位置し、露天風呂付客室があり、若草山中腹から古都奈良を見渡せる夜景は最高だそうです。

料金:10,800円~37,800円(税込)

住所:奈良県奈良市川上町728-10

遊景の宿・平城

遊景の宿・平城は、私鉄近鉄奈良近鉄奈良駅からタクシーで8分の所に位置し、古都奈良の歴史が伺える大仏殿や五重塔を眼下にし、素晴らしい奈良市内の夜景も楽しめる宿だそうです。

料金:4,968円~38,880円(税込)

住所:奈良県奈良市川上町728

ホテルウェルネス飛鳥路

ホテルウェルネス飛鳥路は、私鉄近鉄奈良線近鉄奈良駅から市内循環外回バスで6分の所に位置し、奈良の世界遺産まで、歩いて行ける距離にあるため、観光の拠点として最適なホテルだそうです。

料金:3,200円~19,500円(税込)

住所:奈良県奈良市高畑町778-1

まとめ

春日若宮おん祭の2017年の日程は、12月15日~18日の4日間で、毎年12月17日を中心として、数日間に渡り行われるようですね。また、春日若宮おん祭の中心行事の御旅所祭は、春日大社参道から無料で観覧できる他、奈良観光センターが設置する桟敷席からは、有料で観覧できるそうです。

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