糸満ハーレー2018の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

糸満ハーレー2018の日程を紹介しています。

また、糸満ハーレーの始まりと特徴を紹介しています。

最高に、糸満ハーレー周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

糸満ハーレーは、沖縄県糸満市の糸満漁港中地区で、約600年前に中国から伝わったとされる「爬竜船」と呼ばれる船を漕ぎ合う糸満市の伝統行事だそうです。

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糸満ハーレー2018の日程

日程:5月28日と5月29日(※2017年の日程)

1日目の13時~:少年少女ハーレー・門中ハーレー

2日目の9時15分~:本ハーレー(競漕開始は10時)

アクセス

会場:糸満漁港中地区

●バス

那覇バスターミナル泊高橋下車、10分

●車

国道331号線安次嶺、15分

●臨時駐車場

糸満漁港北地区:道の駅いとまん隣

糸満市役所:南東側の砂利の駐車場のみ

※交通規制情報と無料シャトルバスの時間は、こちらの糸満市公式サイトから確認できます。

糸満ハーレーの始まりは?

糸満ハーレーは、沖縄県糸満市の糸満漁港中地区で、毎年5月下旬~6月頃に行われ、約600年前に中国から伝わったとされる「爬竜船(はりゅうせん)」と呼ばれる船を漕ぎ合う糸満市の伝統行事で、船の航海の安全を祈願する目的で行われ、糸満市の他に沖縄県各地で開催されるそうです。

糸満ハーレーの特徴は?

糸満ハーレーは、漁協組合青年部たちによる「御願(うがん)バーレー」が行われ、レースの勝った順に白銀堂で、1年間の大漁祈願と航海安全祈願が行われるそうです。

また、次世代の青年を育成する目的の「青年バーレー」や糸満独自のレースで、途中で一旦船を転覆させて、その後、泳ぎならが船を元に戻して、再度船に乗り込んで競漕し、操船技術を競い合う、転覆競漕の「クンヌカセー」が行われるそうです。

そして、最後に行われるレースの「アガイスーブ」は、糸満ハーレーの最大の見どころの競漕で、各村の代表の優秀な漕ぎ手により、2150mの距離で競い合い、各村の応援団の歓声とともに糸満ハーレーのクライマックスを迎えるそうです。

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糸満ハーレー周辺のおすすめランチ

  • 南部そば
  • 糸満漁民食堂
  • よしもと食堂

南部そば

南部そばは、糸満市の赤嶺駅の近くにある美味しい「南部そば」が食べられるお店で、人気メニューは、秘伝のタレで煮込んだコラーゲンたっぷりの「テビチ」が入った「南部そば」だそうです。

住所:沖縄県 糸満市 潮崎町 3-2-2

糸満漁民食堂

糸満漁民食堂は、沖縄の伝統的な島魚料理が食べられるお店で、沖縄の伝統料理の「魚汁」を斬新にアレンジした一杯やおすすめの「まぐろカマの煮付け」もリーズナブルな値段で味わえるそうです。

住所:沖縄県 糸満市 西崎町 4-17

よしもと食堂

よしもと食堂は、糸満市の赤嶺駅にあるオリジナルの「沖縄そば」が食べられるお店で、軟骨と半熟ゆで卵が入った「沖縄そば」は、自家製の太目の麺のコシがあり、たまらなく美味しいそうです。

住所:沖縄県 糸満市 照屋 756

糸満ハーレー周辺のおすすめホテル

  • サザンビーチホテル&リゾート沖縄
  • ザ・サザンリンクスリゾートホテル
  • 琉球温泉瀬長島ホテル

サザンビーチホテル&リゾート沖縄

サザンビーチホテル&リゾート沖縄は、那覇空港からタクシーで20分の所に位置し、南国のビーチが目の前に広がるビーチリゾートホテルだそうです。

料金:4,860円~304,000円(税込)

住所:沖縄県糸満市西崎町1-6-1

ザ・サザンリンクスリゾートホテル

ザ・サザンリンクスリゾートホテルは、那覇空港からタクシーで40分の所に位置し、コバルトブルーの海が全ての客室から一望でき、人気の本格派フランス料理も味わえるそうです。

料金:6,000円~37,422円(税込)

住所:沖縄県島尻郡八重瀬町字玻名城697

琉球温泉瀬長島ホテル

琉球温泉瀬長島ホテルは、モノレールゆいレール赤嶺駅からタクシーで15分の所に位置し、瀬長島から東シナ海を見渡せ、雄大な夕日を望めるそうです。

料金:7,300円~71,900円(税込)

住所:沖縄県豊見城市字瀬長174-5

まとめ

糸満ハーレー2018の日程は、5月28日と5月29日(※2017年の日程)で、毎年5月下旬~6月頃に行われるようですね。また、糸満ハーレーでは、メインレースの他にも、人とアヒルの知恵比べが面白い、「アヒル取り競争」なども行われ、会場を盛り上げるそうです。

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