伊勢まつりの2018年の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

伊勢まつりの2018年の日程を紹介しています。

まず、伊勢まつりの始まりを紹介し、伊勢まつりの初穂曳と神嘗祭奉祝事業で披露される踊りを紹介しています。

最後に、伊勢まつり周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

伊勢まつりは、伊勢神宮で各町ごとに行われていたお祭りを1つに統合して開催するようになったお祭りだそうです。

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伊勢まつりの2018年の日程は?

日程:10月7日と8日(※2017年の日程)

アクセス

会場:伊勢市内

●電車

JR近鉄伊勢市駅、徒歩5分

●車

伊勢自動車道伊勢西IC、5分

●駐車場

臨時駐車場:宮川堤公園、宮川親水公園(無料)

●周辺の有料駐車場の地図

伊勢まつりの始まりは?

伊勢まつりは、各町で行われていた伊勢神宮の神嘗祭を廃止し、1895年から1つのまつりへと統合したのが始まりだそうです。

その後、1972年から初穂曳」が毎年行われるようになり、2001年から全国の有名なお祭りの踊りが披露される「神嘗祭奉祝事業」が始まったそうです。

神嘗祭(かんなめさい)とは、五穀豊穣を願い行われていた感謝祭。

伊勢まつりの初穂曳とは?

伊勢まつりの初穂曳は、伊勢神宮にその年に収穫された稲穂を奉納する祭事で「お木曳」が行われ、お揃いの法被を着た人々が町を練り歩いた後、奉納される。

お木曳とは、伊勢神宮の神殿の御用材を奉納する行事。

神嘗祭奉祝事業で披露される踊り

  • 阿波踊り:徳島県
  • 花笠踊り:山形県
  • エイサー:沖縄県
  • 郡上踊り:岐阜県
  • 伊勢音頭:三重県
  • じゃこっぺ踊り:三重県
  • 諏訪御柱木遣り:長野県
  • 木曽木遣り:長野県
  • 木曽踊り:長野県
  • おわら風の盆:富山県
  • 関東木遣り:埼玉県
  • よさこい祭り:高知県
  • 尾鷲節:三重県
  • 西馬音内盆踊り:秋田県
  • おんぽい節:岐阜県
  • 神輿:三重県

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伊勢まつり周辺のおすすめランチ

  • 山口屋
  • 豚捨 外宮前店
  • まめや

山口屋

山口屋は、昭和初期創業の美味しい伊勢うどんが食べられる老舗のうどん屋さんで、人気メニューの「ごちゃ伊勢うどん」はボリューム満点だそうです。

住所: 三重県伊勢市宮後1-1-18

豚捨 外宮前店

豚捨 外宮前店は、伊勢名産の美味しい伊勢牛が食べられるお店で、伊勢神宮の参拝客にはお馴染みの人気店だそうです。

住所:三重県 伊勢市 岩渕 1-1-33

まめや

まめやは、伊勢市駅から歩いて3分の所にある美味しい伊勢うどんが食べられるお店で、人気メニューの伊勢エビが乗せられた伊勢うどんは、豪華で絶品の味だそうです。

住所:三重県 伊勢市 宮後 2-19-11

伊勢まつり周辺のおすすめホテル

  • 伊勢外宮参道 伊勢神泉
  • 三交イン伊勢市駅前・四季乃湯
  • 伊勢シティホテル

伊勢外宮参道 伊勢神泉

伊勢外宮参道 伊勢神泉は、伊勢市駅から歩いて1分の所に位置し、自慢の天然温泉が、ゆっくりと旅の疲れを癒やしてくれるそうです。

料金:12,500~57,780円

住所:三重県伊勢市本町1-1

三交イン伊勢市駅前~四季乃湯~

三交イン伊勢市駅前・四季乃湯は、伊勢市駅から歩いて2分の所に位置し、男女別大浴場があり、アクセスも便利で、観光やビジネスに最適だそうです。

料金:4,500円~11,500円(税込み)

住所:三重県伊勢市宮後1-1-1

伊勢シティホテル

伊勢シティホテルは、伊勢神宮の近くに位置し、参拝客に人気のホテルで、松阪牛を食べられるステーキ店が入っているそうです。

料金:4,200円~16,750円(税込み)

住所:三重県伊勢市吹上1-11-31

まとめ

伊勢まつりの2018年の日程は、10月7日と8日(※2017年の日程)の2日間に行われるようですね。

また、初穂曳は20年に1回行われていた行事だったそうですが、この長い間隔では行事の伝承が危ぶまれるため、1972年からは毎年開催れるようになったそうです。

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