伊根祭の2018年の日程は?周辺のおすすめランチと宿は?

伊根祭の2018年の日程を紹介しています。

また、伊根祭の始まりと特徴を紹介しています。

最後に、伊根祭周辺のおすすめランチと宿を紹介しています。

伊根祭は、京都府与謝郡伊根町の八坂神社と伊根湾一帯で行われるお祭りで、京都の八坂神社の牛頭天王を迎えて、海の安全と大漁、五穀豊穣を祈願したことが始まりと言われているそうです。

スポンサーリンク

伊根祭の2018年の日程

日程:7月29日と30日(※2017年の日程)

アクセス

会場:八坂神社、伊根湾一帯

●電車

京都丹後鉄道天橋立駅→バス伊根下車、すぐ
●車

宮津与謝道路与謝天橋立IC、40分

●駐車場

●周辺の有料駐車場の地図

伊根祭の始まりは?

伊根祭は、京都府与謝郡伊根町の八坂神社と伊根湾一帯で、毎年7月に行われるお祭りで、江戸時代に京都の八坂神社の祭神である牛頭天王(ごずてんのうを迎えて、海の安全と大漁、五穀豊穣を祈願したことが始まりと言われているそうです。

伊根祭の特徴は?

伊根祭は、祭り1日目に亀島4区の亀山、耳鼻、立石、高梨から「稚児舞」、「太刀振り」、「神楽」とそれぞれの区の神輿が奉納され、夜には各地区から船が出されて、提灯の灯りで文字を浮かび上がらせる「夜宮」が行われるそうです。

また、2日目の本祭でも、子供による「稚児舞」が奉納され、その後、「宮入り」が行われ、高梨の宮の浜に祭礼船と神楽船が乗りつけられ、小学生らによる「棒振り」、「太刀振り」、「神楽」が奉納されるそうです。

スポンサーリンク

伊根祭周辺のおすすめランチ

  • レストラン 舟屋
  • 兵四楼
  • INE CAFE

レストラン 舟屋

レストラン 舟屋は、伊根町にある美味しい海鮮料理店で、「かんぱち刺身定食」のかんぱちは、身がプリプリで甘味があり、ボリューム満点で、伊根の舟屋の美しい風景を眺めながら食事を楽しめるそうです。

住所:京都府 与謝郡伊根町 亀島 459 道の駅舟屋の里公園

兵四楼

兵四楼は、伊根湾近くにある新鮮な魚を味わえるお店で、人気の「へしこ寿司」は脂が乗って絶品で、他にも刺身や海鮮丼など地魚を使った美味しい料理がお酒とともに堪能できるそうです。

住所:京都府 与謝郡伊根町 平田 155

INE CAFE

INE CAFEは、伊根町にある人気のカフェで、オリジナルブレンドのコーヒー付きケーキセットやあっさり味のチーズケーキ、表面がパリパリの美味しいクリームブリュレが味わえるそうです。

住所:京都府 与謝郡伊根町 平田 593番地1

伊根祭周辺のおすすめホテル

  • 奥伊根温泉 油屋 本館
  • 天橋立 旅館 松風荘
  • うまし宿とト屋

奥伊根温泉 油屋 本館

奥伊根温泉 油屋 本館は、宮津天橋立ICから車で40分の所に位置し、自慢の源泉掛け流し天然温泉、地魚会席料理が味わえる奥伊根の隠れ一軒宿だそうです。

料金:9,720~36,720円(税込)

住所:京都府与謝郡伊根町津母570

天橋立 旅館 松風荘

天橋立 旅館 松風荘は、与謝天橋立ICから国道178号線へ進んだ、一の宮桟橋近くに位置し、天然温泉の「成相観音の湯」、日本海の幸をふんだんに使った美味しい料理を堪能できる宿だそうです。

料金:14,040円~44,280円(税込)

住所:京都府宮津市大垣24

うまし宿とト屋

うまし宿とト屋は、私鉄網野駅からバス丹後庁舎前下車、5分の所に位置し、温泉、地魚、カニ、こだわりの地酒が美味しいと評判の宿だそうです。

料金:4,900円~64,800円(税込)

住所:京都府京丹後市丹後町間人566

まとめ

伊根祭の2018年の日程は、7月29日と30日(※2017年の日程)の2日間で、毎年7月下旬に行われるようですね。また、「八坂神社祭礼船屋台行事」として京都府登録無形民俗文化財に指定される文化的にも大変貴重なお祭りだそうです。

スポンサーリンク



このページの先頭へ