日吉大社 山王祭の2018年の日程は?周辺のおすすめランチと宿は?

日吉大社 山王祭の2018年の日程を紹介しています。

また、日吉大社 山王祭の始まりと特徴を紹介しています。

最後に、日吉大社 山王祭周辺のおすすめランチと宿を紹介しています。

日吉大社 山王祭は、滋賀県大津市の日吉大社の祭礼で、鎌倉時代の791年に神輿が作られ、坂本から唐崎まで練り歩いたことが始まりだと言われているそうです。

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日吉大社山王祭の2018年の日程

日程:4月12日~15日

アクセス

会場:日吉大社

●電車

京阪石坂線坂本駅、10分

●車

名神高速道路京都東I.C、20分

●周辺の駐車場の地図

日吉大社 山王祭の始まりは?

日吉大社 山王祭は、滋賀県大津市の日吉大社で毎年4月に行われる祭礼で、鎌倉時代の791年に神輿が作られ、坂本から唐崎まで練り歩いたことが始まりだと言われているそうです。

また、平安時代は「日吉祭」、江戸時代は、「日吉山王祭」、「坂本祭」とも呼ばれていたそうです。

日吉大社 山王祭の特徴は?

日吉大社 山王祭は、12日の20時30分に神様の結婚式の様子を再現したと言われる「午の神事」が行われ、御輿が暗闇の中を松明の火の灯りだけを頼りに、命がけで急な下り坂を駆け下りる行事が行われ、13日の13時から神様の出産を祝う「花渡り式」が行われ、可愛らしい5歳位の甲冑を着たお子様が花を供える儀式が行われるそうです。

また、13日の20時30分から、神様の出産の様子を再現した「宵宮落とし神事」が行われ、並べられた4基の神輿が一斉に揺さぶられ、神様の陣痛の様子を表し、その後、4基の神輿が1メートル以上ある高さから一斉に落とされて、神様の誕生の瞬間が表現されるそうです。

そして、14日の10時から、残りの3基の神輿を合わせた、7基の山王神輿の前で、般若心経の読経が奉納され、14時30分から神様が奈良から琵琶湖を渡って来られた様子を再現し、華やかな7基の神輿が町内を練り歩き、このうち2基が神輿船で琵琶湖を渡り神社にお供え物がされるそうです。

そして、最終日の15日に「酉の神事」が行われ、山王祭の全ての行事が終了しますが、重要文化財に指定されている以前使われていた大神輿は、東本宮の近くにある神輿蔵に安置されていて、いつでも拝観できるそうです。

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日吉大社 山王祭周辺のおすすめランチ

  • 本家鶴喜そば
  • おごと温泉 湯元館
  • 炭焼豚丼 信玄

本家鶴喜そば

本家鶴喜そばは、大津市にある美味しいお蕎麦が食べられるお店で、出汁を染み込ませた蕎麦と野菜の天ぷらとの相性が最高に美味しいそうです。

住所:滋賀県 大津市 坂本 4-11-40

おごと温泉 湯元館

おごと温泉 湯元館は、美味しい日本料理が食べられるお店で、A5ランクの近江牛を使った「しゃぶしゃぶ」と「石焼きステーキ」が味わえて、柔らかい「豚の角煮とじゃがいものとろとろ煮」も絶品だそうです。

炭焼豚丼 信玄

炭焼豚丼 信玄は、比叡山にある美味しい豚丼が名物のお店で、炭火焼きの豚肉は香ばしく、ロース肉も柔らく、タレも抜群に美味しいので、リピーターがお多いお店だそうです。

住所:滋賀県 大津市 下阪本 6-13-19

日吉大社 山王祭周辺のおすすめ宿

  • 延暦寺会館
  • 湯元舘
  • 湯の宿 木もれび

延暦寺会館

延暦寺会館は、JR京都線京都駅からバス比叡山行、延暦寺バスセンター下車、歩いて5分の所に位置し、食事は全て精進料理が出される自然豊かな静かな環境の宿だそうです。

料金:10,500円~30,200円(税込)

住所:滋賀県大津市坂本本町4220

湯元舘

湯元舘は、JR湖西線おごと温泉駅からタクシーで5分の所に位置し、琵琶湖を一望できる露天風呂の「月心の湯」など4つの自慢のお風呂で、ゆっくりと旅の疲れを癒せるそうです。

料金:11,664円~54,864円(税込)

住所:滋賀県大津市苗鹿2-30-7

湯の宿 木もれび

湯の宿 木もれびは、JR湖西線雄琴駅から送迎バスで5分の所に位置し、おごと温泉に入れて、リーズナブルな価格でのんびり過ごせる宿だそうです。

料金:5,832円~15,552円(税込)

住所:滋賀県大津市苗鹿2-30-1

まとめ

日吉大社 山王祭の2018年の日程は、毎年4月12日~15日の4日間に渡って行われるようですね。また、日吉大社 山王祭は、日本の神道と仏教が合わさった「神仏習合」として、文化的にも大変貴重な神事だそうです。

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