日高火防祭の2018年の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

日高火防祭の2018年の日程を紹介しています。

また、日高火防祭の始まりと特徴を紹介しています。

最後に、日高火防祭周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

日高火防祭は、岩手県奥州市水沢区で毎年4月に行われる日高神社の例大祭で、はっきりとした起源は分かっていないそうですが、2つの説が考えられるそうです。

スポンサーリンク

日高火防祭の2018年の日程

日程:4月28日(前夜祭)と29日(本祭)

アクセス

会場:水沢区市街地

●電車

JR東北本線水沢駅、5分

●車

東北自動車道水沢IC、10分

●駐車場

奥州市役所、水沢公園南駐車場、合同庁舎、メイプル西館、水沢駅前市民駐車場、みずさわ観光物産センターなど(1200台)

●周辺の駐車場の地図

日高火防祭の始まりは?

日高火防祭は、岩手県奥州市水沢区で毎年4月に行われる日高神社の例大祭で、はっきりとした起源は分かっていないそうですが、2つの説があり、1657年に発生した江戸の大火災に遭遇した、当時の水戸藩主の伊達宗景が、水戸に戻った際に、「火」に通じる日高神社とその境内にある「水」に通じる伊達氏の祖霊を祀る瑞山神社で、水沢に火災が発生しなように火防祈願を行い、民間消防隊を作ったという説と、もう1つは、1735年に水戸城下で発生した大火災を教訓に、当時の城主の伊達村景が江戸に火消しの技術を学ばせる為に人を派遣し、城下に民間消防隊を創設したことを記念する行事として始まった、という説があるそうです。

日高火防祭の特徴は?

日高火防祭は、28日の夕方から前夜祭が行われ、稚児行列や厄年連演舞等が披露され、祭り当日の29日の本祭では、各町の代表が日高神社に集まり、祭りの安全を祈願する「年番祭」が行われた後、御札を各町の「はやし屋台」にくくりつけて、各自の町に挨拶周りが行われるそうです。

そして、参道手前の大手通に全ての9台のはやし屋台が神社に向けて、横一列に整列し、「遥拝式」が行われた後、一斉にお囃子が演奏され、お祓いを受けたはやし屋台が、水沢城大手門があった、奥州市役所本庁前に集結し、13時15分から消防団を先頭にし、各町を練り歩くそうです。

そして、18時40分から祭り最大の見どころの「揃い打ち」と「相打ち」が始まり、その年の代表のはやし屋台と残りのはやし屋台の間で、お囃子を披露し合い、最後に各町に礼儀をつくすために、三本締めが行われ、行事を終えたはやし屋台は各町に戻り、無事に帰還したことを知らせるお囃子を演奏し、祭りが終了するそうです。

スポンサーリンク

日高火防祭周辺のおすすめランチ

  • 龍園
  • 銀蝶
  • 旬彩そば酒房 瑳山

龍園

龍園は、美味しい前沢牛や仙台牛などのブランド牛の焼肉店で、どの肉も上質で、前沢牛の「特上カルビ」は、入荷が間に合わない程人気があり、どのメニューもリーズナブルな価格で食べられるそうです。

住所:岩手県奥州市水沢区袋町2-11

銀蝶

銀蝶は、水沢にある老舗のラーメン屋さんで、昔から変わらぬ味のしょうゆラーメンが味わえて、人気メニューの「中華そば」は、中太縮れ麺と魚介スープとのバランスが絶妙で、チャーシューも厚くて大きいそうです。

住所:岩手県 奥州市 水沢区東大通り り1-7-5

旬彩そば酒房 瑳山

旬彩そば酒房 瑳山は、水沢駅の近くにある、和風創作料理のお店で、そば粉100%の十割そばは、コシと風味が最高で、他にも旬の素材を使用した料理はどれも美味しく、全室禁煙で個室もあり、お子様連れにも人気だそうです。

住所:岩手県 奥州市 水沢区寺小路 32-1

日高火防祭周辺のおすすめホテル

  • みちのく城址温泉・ホテルみどりの郷
  • 珠玉の湯 薬師堂温泉
  • ホテルルートイン奥州

みちのく城址温泉・ホテルみどりの郷

みちのく城址温泉・ホテルみどりの郷は、東北自動車道水沢ICから10分の所に位置し、胆沢平野が一望できる展望風呂やスケート、テニスなどを楽しめるアクティブ施設も利用できるホテルだそうです。

料金:5,000円~14,500円(税込)

住所:岩手県胆沢郡金ケ崎町永栄上宿26-3

珠玉の湯 薬師堂温泉

珠玉の湯 薬師堂温泉は、東北自動車道水沢ICから3分の所に位置し、自慢の温泉と美味しいお料理が味わえる宿だそうです。

料金:3,240円~21,600円(税込)

住所:岩手県奥州市水沢区佐倉河字薬師堂27

ホテルルートイン奥州

ホテルルートイン奥州は、JR東北本線水沢駅から歩いて6分の所に位置し、観光やビジネスの拠点として最適なホテルだそうです。

料金:4,225円~10,800円(税込)

住所:岩手県奥州市水沢区横町105

まとめ

日高火防祭の2018年の日程は、毎年4月28日(前夜祭)と29日(本祭)に行われるようですね。また、日高火防祭で使用されるはやし屋台は、豪華な極彩色の彫刻が飾られた、ひな壇状の屋台で、祭りで演奏される日高囃子は、岩手県指定無形民俗文化財として指定されている、大変貴重なものだそうです。

スポンサーリンク



このページの先頭へ