八戸三社大祭の2019年の日程は?会場へのアクセスと周辺駐車場は?

八戸三社大祭の2019年の日程、会場へのアクセスと周辺駐車場を紹介しています。

また、八戸三社大祭の始まりを紹介し、次に、八戸三社大祭の特徴を紹介しています。

そして、八戸三社大祭の主な各行事とスケジュールを紹介し、最後に八戸三社大祭周辺のおすすめホテルを紹介しています。

八戸三社大祭は、1720年におがみ神社で天候や豊作を祈願したことが始まりだそうです。

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八戸三社大祭の2019年の日程は?

日程:7月31日~8月4日

アクセス

会場:おがみ神社
所在地:青森県八戸市内丸2-1-51

●電車

JR八戸線本八戸駅下車、徒歩5分

●車

八戸自動車道八戸IC、国道340号線、約15分

●周辺の駐車場の地図

※臨時駐車場と交通規制図は、こちらの公式サイトから確認できます。

八戸三社大祭の始まりは?

1720年に八戸の有力者たちにより、当時凶作に苦しめられていた、農民を救うために、現在のおがみ神社に、何事もなく秋の収穫を迎えられるように、天候や豊作を祈願し、その結果、収穫も無事に迎えることができたそうです。

その御礼として、武士や町人からの寄付により神輿が作られて、現在の新羅神社に巡行したことが八戸三社大の始まりだそうです。

八戸三社大祭の特徴は?

町内ごとに製作される山車は、全部で27台あり「八戸三社大祭の山車行事」と言われ、重要無形民俗文化財に指定されているそうです。

この山車の特徴は、大きく広がる左右の仕掛けがあり、人形がせり上がる見事な演出で、八戸市街地を巡航し、まつり期間中には、約110万人のも観光客で大変な賑わいを見せるそうです。

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八戸三社大祭の主な各行事とスケジュール

  • 前夜祭:7月31日
  • お通り:8月1日
  • 中日:8月2日
  • お還り:8月3日
  • 後夜祭:8月4日

前夜祭

日程:7月31日
時間:18時~21時

前夜祭は、山車が八戸市中心市街地と八戸市庁前に集合し、揃ってお囃子が演奏される。また、この様子は「日本夜景遺産」にも登録されていて、27台の山車がライトアップされ、神秘的な光景が見られる。

お通り

日程:8月1日
15時~19時

お通りは、おがみ神社で神事と出発式が行われ、神社行列と山車が八戸市内の中心街へ向けて巡航する。この他にも「巫女行列」や「武者行列」、「虎舞」などの芸能も行われ、沿道の見物客も大いに盛り上がる。

中日

日程:8月2日
18時~21時

中日は、夜間に行われる山車の巡行で、ライトアップされた山車が八戸市の中心街を練り歩く。この他にも、新羅神社で「加賀美流騎馬打毬」が奉納される。

加賀美流騎馬打毬(かがみりゅうきばだきゅう)とは、東洋のポロとも称される、古典的なスポーツで、紅白に別れた騎馬武者が馬に乗り、毬杖を使用して、毬をゴールの毬門へと投げ入れる競技。

お還り

日程:8月3日
15時~19時

お還りは、新羅神社前を出発し、八戸市内の中心街を神社行列と山車が巡航する。

後夜祭

日程:8月4日
18時~21時

後夜祭は、2003年に新しく設けられた行事で、前夜祭と同様の進行で行われる。

おまつり広場とは?

まつり期間中には、「お祭り広場」が八戸市庁前市民広場、長者まつりんぐ広場に設けられ、ステージ上でイベントが行われる他、数多くの露店が立ち並び大変盛り上がるそうです。

八戸三社大祭周辺のおすすめホテル

  • ホテルセレクトイン本八戸駅前
  • ホテルルートイン本八戸駅前
  • 八戸グランドホテル

ホテルセレクトイン本八戸駅前

ホテルセレクトイン本八戸駅前は、JR本八戸駅北口から歩いて1分の所に位置し、朝食の手作カレーと焼き立てクロワッサンが人気で、全室無料インターネット回線のホテルだそうです。

料金:1,828円~23,000円(税込み)

住所:青森県八戸市城下1-8-9

ホテルルートイン本八戸駅前

ホテルルートイン本八戸駅前は、JR本八戸駅北口から歩いて1分の所に位置し、全室無料インターネット回線、無線LAN接続可の八戸観光やビジネスの拠点に便利なホテルだそうです。

料金:4,975円~11,525円(税込み)

住所:青森県八戸市内丸1-51-16

八戸グランドホテル

八戸グランドホテルは、JR東北新幹線八戸駅東口出口からタクシーで約20分の所に位置し、八戸市の中心で繁華街も近く、ゆったりとした広い客室で、ゆっくりとくつろげるホテルだそうです。

料金:2,500円~22,680円(税込み)

住所:青森県八戸市番町14

まとめ

八戸三社大祭の2019年の日程は、毎年7月31日~8月4日の5日間にわたって行われるようですね。

また、山車が巡行する各コースには、数百席の有料観覧席が用意され、「引っ張り隊」という観光客でも山車を引くことができる制度もあるそうです。

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