冬休みの期間で2018~2019年の小中学校はいつから?宿題はあるの?

冬休みの期間で2018~2019年の小中学校はいつからなのか紹介しています。

また、お年玉の平均額を紹介し、そのお年玉の使い道についても紹介しています。

最後に、冬休みの宿題について説明しています。冬休みの宿題は、休みの長い北海道を除いて出されることが少ないようですね。

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冬休みの期間で2018~2019年の小中学校はいつから?

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(※予想)

北海道札幌市では12月26日(水)~1月20日(日)の26日間。

宮城県仙台市では12月24日(月)~1月7日(月)の15日間。

東京都新宿区では12月26日(水)~1月7日(月)の13日間。

大阪府大阪市では12月26日(水)~1月6日(日)の12日間。

愛知県名古屋市では12月24日(月)~1月6日(日)の14日間。

広島県広島市では12月22日(土)~1月6日(日)の17日間。

愛媛県松山市では12月22日(土)~1月6日(日)の17日間。

福岡県福岡市では12月22日(土)~1月6日(日)の17日間。

沖縄県那覇市では12月26(水)~1月4日(金)の10日間。

小中学校の冬休みは一般的には、クリスマスの12月25日前後から始まり、その年の曜日によっては、12月22日から始まる場合もあり、休みの期間は全国平均で約2週間程度のようですね。

※学校の冬休みの日程は、各都道府県の市役所のホームページの情報から掲載しています。また、休日や祝日を挟む場合は、前倒しになる場合が多いそうです。そして、学校が公立、私立の場合や地域によっても多少の期間のズレがあります。

お年玉の平均額は?

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お年玉の平均額は、小学校低学年の1~3年生では、2000円~3000円で、高学年の4~6年生で、3000円~5000円に少し上がるようです。

中高生の平均額はどちらも5000円~10000円が相場のようですね。

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お年玉の使い道は?

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お年玉の使い道は、小学生では全学年共通して、1位が「貯金」で約7割と多く、2位はゲーム機やゲームソフトが約3割だそうです。

冬休みの宿題は?

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冬休みの宿題は、休みの長い北海道を除き、「読書感想文」や「自由研究」などは、夏休みと違い出されることが少ないようです。

まとめ

冬休みは、クリスマス、大掃除、お正月、初売りと、ビッグイベントが目白押しで、冬休みが短い地方だと、宿題をしている時間はないですからね。それを考えると、冬休みの長い北海道の小中学生は宿題が多そうで大変ですね。

子供の頃のお年玉は、正月に親戚が集まった時に貰っていたので、合計すると多い時で10万円近くになった年もありました。でも、今の不景気な時代に、お年玉をあげる方としては痛い出費ですね。

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