舟っこ流しの2018の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

舟っこ流しの2018の日程を紹介しています。

まず、舟っこ流しの始まりと特徴を紹介し、次に、舟っこ流しの投げ松明について説明しています。

最後に、舟っこ流し周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

舟っこ流しは、北上川の氾濫により亡くなった津志田遊郭の遊女たちの霊を供養したことが始まりだそうです。

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舟っこ流しの2018の日程は?

日程:8月16日

会場:岩手県盛岡市仙北1丁目、明治橋の南端

アクセス

●電車

東北本線仙北町駅下車徒歩7分

●駐車場

無し

舟っこ流しの始まりは?

舟っこ流しは、盛岡藩主の娘により、1815年に盛岡の津志田遊郭の遊女らを乗せた船が、北上川の氾濫により転覆し、溺れて亡くなった遊女たちの霊を供養するために、船に位牌や供物などを乗せて流したことが始まりで、現在では、盛岡市の指定無形民俗文化財になっているそうです。

舟っこ流しの特徴は?

舟っこ流しは、「舟っこ」と呼ばれる船首に竜の頭の形を模した3メートルほどの船に、故人の戒名や祖先の遺影を張り、提灯や造花で飾り付けて故人や祖先の霊を供養し無病息災が祈られるそうです。

そして、送り盆の夜に北上川明治橋上流付近から、ふんどし姿の男達によって火がつけられ流されるそうです。

また、舟っこには花火や爆竹が派手に燃え上がるように仕掛けれていて、盛岡市の夏の恒例行事として市民に親しまれているそうです。

送り盆とは、8月16日のお盆の最終日のことで、お盆の期間に一緒に過ごした故人や祖先の霊を送り出す日。

舟っこ流しの投げ松明とは?

投げ松明は「舟っこ流し」の終了後から花火大会の間に行われる行事で、「蜂の巣」と呼ばれる麦わらで編まれた籠を乗せた8メートルの竿が河原に立てられ、合図とともに火の付いた松明を持った子供たちが一斉に「蜂の巣」に目がけて松明を投げ合うそうです。

そして命中した松明の火で「蜂の巣」の籠が火の粉とともに燃え上がる様子は、幻想的でとても綺麗な光景だそうです。

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舟っこ流し周辺のおすすめランチ

  • ねぎぼーず
  • 菜遊記
  • ラーメン厨房 シルクロード

ねぎぼーず

ねぎぼーずは、盛岡駅の近くに位置し、個性的なメニューが人気の中華料理店だそうです。

住所:岩手県盛岡市盛岡駅前北通5-9 菅原ビル1階

菜遊記

菜遊記は、人気メニューの辛さのレベルが選べる麻婆豆腐が味わえる四川料理が美味しい中華店だそうです。

住所:岩手県盛岡市菜園1-5-10 グリムハウス 2F

ラーメン厨房 シルクロード

ラーメン厨房 シルクロードは、人気メニューの洋菓子付きのシルクロードランチが食べられるラーメン屋さんだそうです。

住所:岩手県盛岡市内丸4-9

舟っこ流し周辺のおすすめホテル

  • ホテルルートイン盛岡南インター
  • つどいの森・こもれびの宿
  • 盛岡グランドホテルの宿泊

ホテルルートイン盛岡南インター

ホテルルートイン盛岡南インターは、人気の男女別ラジウム人口温泉に入れて、全客室に無料Wi-Fiと加湿空気清浄器が完備されているそうです。

料金:4,625円~10,800円(税込み)

住所:岩手県盛岡市津志田14地割167

つどいの森・こもれびの宿

つどいの森・こもれびの宿は、盛岡南ICから車で10分と近く、つどいの森の自然を満喫でき、くつろげるホテルだそうです。

料金:3,600~7,100円(税込み)

住所:岩手県盛岡市湯沢1-1-41

盛岡グランドホテルの宿泊

盛岡グランドホテルの宿泊は、盛岡駅から車で15分の所に位置し、広々とした空間でゆったりと過ごせるホテルだそうです。

料金:7,000円~35,046円(税込み)

住所: 岩手県盛岡市愛宕下1-10

まとめ

舟っこ流しの2018の日程は、毎年8月16日に行われるようですね。

また、以前の舟っこは、そのまま北上川に流されたままだったそうですが、現在では、環境保護のために、全て燃え尽きた事を確認した後に、燃え残りは下流で引き上げられているそうです。

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