あばれ祭の2018年の日程は?周辺のおすすめランチと宿は?

あばれ祭の2018年の日程を紹介しています。

また、あばれ祭の始まりと特徴を紹介しています。

最後に、あばれ祭周辺のおすすめランチと宿を紹介しています。

あばれ祭は、石川県鳳珠郡能登町宇出津で行われるお祭りで、江戸時代に疫病が流行した際に、京都の祇園社の牛頭天王を迎えて、盛大な祭りを行ったことが始まりだそうです。

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あばれ祭の2018年の日程

写真提供:石川県観光連盟

日程:7月6日と7日(※予想、7月第一金曜日と土曜日)

アクセス

会場:能登町宇出津地区

●電車

のと鉄道七尾線穴水駅下車→バス宇出津駅前行き1時間

●車

能越自動車道のと里山空港IC、25分

●駐車場

遠島山公園駐車場
宇出津新港臨時駐車場
石川県漁協能都支所横臨時駐車場

あばれ祭の始まりは?

あばれ祭は、石川県鳳珠郡能登町宇出津で、毎年7月に行われるお祭りで、江戸時代にこの地域に疫病が流行した際に、京都の祇園社の神様である牛頭天王(ごずてんのうを迎えて、盛大な祭りを行ったそうですが、その際に神様の化身と言われる大きなが現れて、疫病の患者を刺し、病を治したことに感謝して、キリコを担いて町を練り歩いたことが始まりだと言われているそうです。

あばれ祭の特徴は?

あばれ祭は、祭り1日目の金曜日の夜の21時頃から「キリコの大松明乱舞」が行われ、各町のキリコが大勢の男女に担がれて、太鼓や鉦が鳴らされる中、能登町役場前の大松明の周りで、キリコが乱舞されるそうです。

また、祭り2日目の土曜日の夜の21時頃から「あばれ御輿」が「ちょうさ・ちょうさ」の掛け声を上げながら町内を練り歩き、八坂神社前の焚き火の中に神輿が何度も投じられ、祭りの盛り上がりも最高潮に達し、最後に神輿が八坂神社の拝殿に運ばれて、神主による祝辞の後、神輿にお酒が掛けられるそうです。

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あばれ祭周辺のおすすめランチ

  • 能登パン
  • 夢一輪館
  • なかの洋菓子店

能登パン

能登パンは、能登町にある美味しいパン屋さんで、焼きたてのフランスパンが店頭に並び、併設された海を眺められるカフェでは、ホットサンドや自家製キャラメルマキアートが味わえるそうです。

住所:石川県 鳳珠郡能登町 波並 20-95-2

夢一輪館

夢一輪館は、能登町にある人気のお蕎麦屋さんで、すき焼き風の鍋で食べる名物の「能登牛丼」や、あっさり味のそば汁の二八蕎麦が味わえるそうです。

住所:石川県 鳳珠郡能登町 当目 28-1

なかの洋菓子店

なかの洋菓子店は、能登町にあるオシャレなケーキ屋さんで、人気の「モンブラン」は、あっさり系で栗の甘味と洋酒のバランスが絶妙だそうです。

所:石川県 鳳珠郡能登町 恋路 3-7

あばれ祭周辺のおすすめ宿

  • 国民宿舎 能登うしつ荘
  • 百楽荘
  • ホテルのときんぷら

国民宿舎 能登うしつ荘

国民宿舎 能登うしつ荘は、能登の美しい海岸線を望め、大浴場、全室無料インターネット回線、無線LAN接続可のゆっくりとくつろげる宿だそうです。

料金:4,320円~10,800円(税込)

住所:石川県鳳珠郡能登町字羽根5字4

百楽荘

百楽荘は、JR金沢駅東出口から高速バス田天坂下車、送迎ありで、貸切露天風呂、魚を見ながら食べられる水上食事処、エステ有りで、アメニティも全客室ロクシタン利用ができるそうです。

料金:16,200円~210,600円(税込)

住所:石川県鳳珠郡能登町字越坂11-34

ホテルのときんぷら

ホテルのときんぷらは、のと里山海道終点から39キロの能登半島の自然に囲まれた所に位置し、「のと海洋深層水」を利用した大浴場と露天風呂があり、海と山の幸を使った美味しい料理を堪能できるそうです。

料金:8,200円~12,300円(税込)

住所:石川県鳳珠郡能登町字越坂11-51

まとめ

あばれ祭の2018年の日程は、7月6日と7日の2日間で、毎年7月の第一金曜日と土曜日に行われるようですね。また、1997年に能登一円のキリコ祭りは、国の無形民俗文化財として指定され、2015年には、日本遺産にも指定された、文化的にも大変貴重なお祭りだそうです。

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