梅雨の湿気の対策の方法は?除湿器はコンプレッサー方式がいいの?

 梅雨湿気対策の方法について説明しています。まず、湿度を60%以下に保ってカビの発生を抑えることが大事す。また、扇風機で部屋の空気を動かすことも効果があります。そして、エアコンの除湿方法は2種類あり、除湿器の方式もコンプレッサー方式とデシカント方式の2種類あります。夏の除湿には、コンプレッサー方式の方が向いています。

湿度を60%以下に保ってカビの発生を抑える

カビは湿度が70%以上になると発生し繁殖しやすくなるそうです。なので、湿度を60%以下に保ちカビの発生を抑えることが重要だそうです。

しかし、梅雨の時期は除湿器だけで部屋の湿度が60%以下になっても部屋の建材自体が水分を多く含んだ状態になるため、カビの繁殖の原因になってしまうそうです。

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扇風機で部屋の空気を動かす

梅雨の湿気対策には扇風機を使い部屋の空気を動かすと効果があるそうです。なので、雨の降っていない合間に部屋の窓を開けて、扇風機を使い部屋の空気の流れ作り出し、湿った空気を外に送り出しましょう。

こうすることで、洗濯物も乾きやすくなり、湿気も減るので各部屋に設置して使いたいですね。

エアコンの除湿の方法は2種類ある

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一般的なエアコンの除湿とは、ドライと呼ばれていて弱冷房運転をすることで、部屋の室温と湿度をさげます。

もう一つの除湿方法は再熱除湿という方法で、こちらは冷たい空気を設定温度に温めて除湿をするそうです。

最近では、ドライの弱冷房運転の除湿より、室温を下げることなく除湿ができる再熱除湿が増えてきていますが、電気代はその分余計にかかるそうです。

除湿器の方式は2種類ある

除湿器の方法は、コンプレッサー方式とデシカント方式の2種類があるそうです。

コンプレッサー方式の特徴

コンプレッサー方式とは、エアコンと同じ仕組みで、冷たい風で湿気を結露させて除湿する。冬には効率が悪い。

デシカント方式の特徴

デシカント方式とは、ゼオラントと呼ばれる吸湿剤に湿気を吸着させて除湿する。夏には部屋が暑くなる。

コンプレッサー方式とデシカント方式のどちらを使う?

2種類ある除湿方式ですが、一般的に梅雨時や夏にかけてはコンプレッサー方式が向いていて、冬場にはデシカント方式が向いていると言われているそうです。

まとめ

梅雨の湿気の対策は、窓を開けて風通しを良くして、扇風機で部屋の湿った空気を外に出すことが手軽で一番簡単な方法ですね。

また、エアコンの除湿には、弱冷房運転のドライと、最近のエアコンに搭載されている再熱除湿という2つの方法があるようですね。再熱除湿は、部屋の室温を下げずに湿度だけ下げることができるようですが、電気代が少し高くなるようですね。

そして、最期に除湿器の方式にもコンプレッサー方式とデシカント方式の2種類があるようですね。しかし、コンプレッサー方式は冬には効率が悪く、デシカント方式は、夏には部屋が暑くなるというデメリットがあるので、それぞれその季節によって使い分けたいですね。

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