スマホの肩や腕の痛みの原因は?巻き肩をストレッチで改善する

スマホ痛みの原因について説明しています。また、スマホによる巻き肩ストレッチで改善する方法も説明もしています。最後に、巻き肩にならないスマホの持ち方を紹介しています。スマホを体に負担がからない姿勢で使用するようにしましょう。

  • スマホが原因で巻き肩になる
  • 巻き肩をストレッチで改善する
  • 巻き肩にならないスマホの持ち方

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スマホが原因で巻き肩になる

makigata

スマホによる巻き肩とは、見た目が猫背のような状態で、背中側の肩の筋肉が伸びて、腹筋と背筋のバランスが崩れると、このような姿勢になるそうです。

そして、スマホが原因で巻き肩になるのは、両手でスマホを操作するために、自分が思っている以上に頭を下げて猫背の姿勢で操作しているため、自然と巻き肩の状態になってしまうそうです。

巻き肩をストレッチで改善する

巻き肩を改善するには、スマホの利用時間を短くしたり、こまめに休憩を取ることが大事だそうです。また、休憩の際に肩と腕のストレッチをすることが重要だそうです。

ストレッチ方法

1.思いっきり背伸びをし、腕、わき腹、腰の縮こまった筋肉を伸ばす。

2.背伸びと同時にわき腹を左右交互に伸ばしたり、腰を捻ったりして、凝り固まった筋肉をほぐす。

3.両手を上に上げて肘を伸ばし、片方の手で指先をつかみ、手の甲の方に10秒ひっぱる。これを交互に3セットずつ行う。

4.右指先を右肩に、左指先を左肩につけて、そのまま肘で円を描くように後ろにゆっくり回して、肩のストレッチをする。これを1日10回程度行う。

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巻き肩にならないスマホの持ち方

motikata

巻き肩にならないようにするには、スマホを体に負担がかかる無理な姿勢で使用しないことが大事だそうです。

スマホの持ち方

1.身体の力を抜いて、天井から髪の毛を引っ張られているような感覚で姿勢を真っ直ぐにする。

2.スマホを持っている肘の下に、もう片方の手を入れて腕を支える。

これだけでも、スマホの巻き肩を予防することができるそうです。

まとめ

スマホによる腕や肩の痛みは、巻き肩が原因のようですね。そして、巻き肩を改善するには、ストレッチが有効で、休憩時間に簡単にできるので、こまめにやりたいですね。

そして、スマホを使用する際は、姿勢に注意して、巻き肩にならないようなスマホの持ち方を心がけたいですね。

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