粗大ゴミの回収の料金の相場は?市と業者の4つの違いとは?

粗大ゴミ回収料金相場はいくらかかるのか、市と業者の4つの違いを説明しています。市の場合は、行政サービスとして粗大ゴミの回収を行っているので料金は安いそういですが、業者の場合は、別途、解体作業費、階段運搬料金がかかる場合もあるそうです。

粗大ゴミの回収の料金は?

sodai

 粗大ゴミの回収料金は、埼玉県所沢市役所の場合、一辺の長さが90cm以上は1,000円で、90cm未満の粗大ゴミは500円、スプリング入りのマットレスの場合は2,000円となっています。

ですが、品目により、料金が異なる場合があるようなので、お住まいの管轄のクリーンセンターに問い合わせた方がいいですね。

スポンサーリンク

市と業者のゴミ回収の違いは?

  • 処分できるものの違い
  • 手間の違い
  • 早さの違い
  • 料金の違い

処分できるものの違い

市の場合

市の場合は、家電リサイクル対象品をはじめ、処分できないものが多くあります。市のホームページなどで必ず処分対象品なのか確認が必要です。

業者の場合

業者の場合は、有毒性のあるもの、引火性のもの、危険物、酷く悪臭のするもの以外は、ほぼ全て回収可能だそうです。

手間の違い

kaisyuuken

市の場合

市の場合は、事前にゴミの大きさや種類などを連絡して、それに合ったゴミ回収券を購入しなければなりません。また、自分で指定場所までゴミを運び出す必要があります。また、ゴミは指定日の朝8時までに指定の場所に出します。

業者の場合

業者の場合は、家の中からゴミを運び出してくれて、回収の日時も指定できます。急な場合でも対応が可能で、電話一本で申し込みができ、料金はその場で支払えます。

早さの違い

市の場合

市の場合は、市役所がゴミ回収の指定日を決めるので、こちらでは日時を指定できません。また、土日は回収は行っていません。

業者の場合

業者の場合は、即日対応が可能で、日時指定もできます。また、土日祝日も回収可能で、会社によっては夜中の回収も可能だそうです。

料金の違い

料金

市の場合

市の場合は、行政サービスとして粗大ゴミ回収を行っているので、税金で補われています。そのために料金は安いですが、自分で粗大ゴミを指定の場所まで運ばなければなりません。ちなみに所沢市の場合は、「粗大ごみ処理手数料納付券」1枚500円を市内のコンビニなどで購入し、そのシールに氏名と収集日を記入し、をゴミの目立つところに貼って、収集日の朝8時30分までに、収集場所に出します。

業者の場合

業者の場合は、平均的に1,000円~5,000円が目安で、会社によっては、プラス料金として、解体作業費、階段運搬料金が別途かかる場合があるそうです。

まとめ

管理人も最近、パソコンチェアーとして使用していた、大きい社長椅子とファンヒーターを市の粗大ゴミに出しました。しかし、指定日の前日の夕方にゴミを出したので、ファンヒーターは、ゴミ指定場所から誰かが持っていったようです。

こういうこともあるので、知らない人にゴミを持っていかれたくない場合は、指定日当日の朝に出した方がいいですね。

おすすめ記事
↓↓↓

自治会に入らない場合のデメリットは?断り方は?

セルフカットでバリカンを使うメンズのやり方5つ!おすすめバリカンは?

あがり症を克服する4つの方法!コツを掴んで改善しょう

髭のカミソリを使った上手な剃り方!準備とアフターケアが大切

男性がトイレで用を足すのに座る理由は?病気になるリスクも!?

スポンサーリンク



関連コンテンツ

このページの先頭へ