エアコンの室外機の騒音を防ぐ対策は?室外機の下に防振ゴムを敷く?

エアコン室外機騒音を防ぐ対策について説明しています。まず、室外機の裏側のフィンを掃除しましょう。室外機の上に洗濯物を干している場合も、繊維や綿ゴミがフィンに溜まります。また、最近の省エネのエアコンは室外機の音が大きいため、室外機の下に防振ゴムを取り付けるなどして、騒音対策をしましょう。

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室外機の裏側のフィンを掃除する

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フィンは外の空気を室外機の裏側から取り込んで、表側に排出するために、この部分にゴミやほこりがたくさん付着してしまうと、音や振動が大きくなってしまいます。このような場合は、フィンに付着したゴミやほこりを取り除くことで、音や振動を抑えられるそうです。

室外機の上に洗濯物を干している

室外機は、アパートやマンションのベランダに設置してあることが多いですが、この場合、室外機の上に洗濯物が干してあると、洗濯物の繊維や綿ゴミが、ベランダに吹き付ける風によって、室外機のフィンに溜まってしまうそうです。

こなると、室外機が上手に放射熱を外に排出できなくなり、エアコンの効き目が悪くなったり、音や振動も大きくなってしまうそうです。なので、定期的にフィンに溜まった、洗濯物の繊維や綿ゴミなどを、歯ブラシなどで掃除しましょう。

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最近の省エネのエアコンは室外機の音が大きい

最近の省エネのエアコンは、10年前のエアコンと比べると、振動や音が大きくなっているそうです。これは、エアコンにかかせない部品のコンプレッサーの種類が変わったためで、約8db程度、音が大きくなったようです。

また、冷房時よりも暖房時の方が、コンプレッサーの回転数が高いため、音も大きくなるそうです。現在の安価な省エネのエアコンの大半は、音や振動の大きい、ロータリーコンプレッサーが搭載されていますが、室外機の騒音トラブルも増えてきていて、メーカー側も、ツインロータリーコンプレッサー、スイングコンプレッサーなど省エネで音や振動が少ないタイプを開発しているそうです。

室外機の下に防振ゴムを取り付ける

エアコンの室外機がベランダに設置してある場合は、専用の台に固定してありますが、エアコンを運転が始まると、室外機の振動が、その固定してある台に伝わり、ベランダを通して部屋の床にまで振動が伝わってしまいます。

この場合は、室外機の振動と床の振動の共振を防ぐために、「防振ゴム」を室外機の床と台の間に敷くことで、共振を抑えることができるそうです。また、防振ゴムには、色々なタイプがあるそうですが、室外機の横と縦の振動に対応するために、裏と表の両方に溝があるものが、より振動を抑える効果があるそうです。

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まとめ

エアコンの室外機の騒音は、室外機の裏側のフィンに、洗濯物などの繊維や綿ゴミが溜まることで、振動や音が大きくなってしまうようですね。また、最近の安価なエアコンは、振動や音の大きいロータリーコンプレッサーが使用されているので、騒音トラブルも増えてきているようですね。

なので、室外機の台と床の間に防振ゴムを取り付けるなどの防音対策をして、ご近所の騒音トラブルを回避することが大事ですね。

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