男性がトイレで用を足すのに座る理由は?病気になるリスクも!?

男性がトイレで用を足すのに座る理由を紹介し、病気になるリスクがあるのかどうかも調べました。男性が座って用を足すようになった一番の理由は、トイレが汚れるからだそうです。また、座って用を足すことで、前立腺の障害が起こる危険があるそうです。

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男性がトイレで用を足すのに座る理由

  • トイレが汚れるから
  • 家族に言われたから
  • 掃除が楽になるから

トイレが汚れるから

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男性が洋式トイレで用を足すと、尿道から尿が分裂して約15cmの範囲に飛び散ります。それがトイレの臭いの原因になるので、座って用を足す男性が増えているそうです。

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家族に言われたから

トイレは家族全員で使用し、掃除をするのも女性が多いので、男性にも座って使用してもらいたいようです。 なので、独身より既婚者の方が座ってする人が多いそうです。

掃除が楽になるから

男性が座って小便をすると床や便座に尿が飛び散らないので、掃除をする女性は掃除が楽になります。 「座って用を足してほしいと」お願いしたことが元で、親子喧嘩や夫婦喧嘩に発展することも多いそうです。

座りションは突然死を防ぐ

突然死の急性心不全は、日本人に多い高血圧が原因の場合が多く、血圧は、排便・排尿の前後にも急激に変動するそうです。

男性は立ったまま用を足すので、尿を水平距離で約30cm前に飛ばさなければいけませんが、このときにかなりの圧力が腹部にかかり、一瞬で血圧が上昇するといわれています。

座って用を足すと、腹部に圧力がほとんどかからずにすむそうです。

座りションのリスク

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男性の体は立って排尿するのが構造上、自然な作りになっているので、これを無理やり座った状態で排尿することにより、腹筋に力が入らず残尿になるそうです。

そして、この残尿が原因で炎症を起こし、排尿障害や前立腺肥大を起こす場合があります。

前立腺に障害が起こることにより、膀胱ガンや精巣ガンなどに繋がる可能性もあるそうです。

まとめ

男性がトイレに座って用を足す理由は「トイレが汚れるから」という理由が一番多いそうです。

でも、男性としてはできるだけ汚さないように気をつけていても、尿道の構造的に尿が出る瞬間にどうしても飛び散ってしまう場合がありますよね。

わざと汚しているわけではないということは女性にも分かってもらいたいものですね。

病気になるリスクについては、突然死を防ぐという考え方と膀胱ガンに繋がる可能性があるという考え方がありますね。

両方の意見どちらとも可能性があると思いますが、難しい問題ですね。

でも、男性は昔から立って用を足すのが体の構造的にも正しいようなので、そちらの方が健康的にはよさそうですけどね。

なので、トイレの床にはマットレスなどをしいて、便座に飛び散ってしまった場合は直ぐ拭き取るのがいいと思います。

しかし、家族や夫婦でトイレのことで険悪なムードになるのも嫌ですね。

やはり、トイレを汚したら自分ですぐ拭き取るなど、使用後のちょっとした気遣いが必要ですね。

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