分譲マンションはお得?分譲賃貸の4つのメリットと3つのデメリット!

分譲マンションはお得なのか、分譲賃貸の4つのメリットと3つのデメリットを紹介しています。まず、メリットは、部屋の設備が良い、固定資産税がかからない、住民の質が高い、セキュリティーが高いなどがあります。そして、デメリットは、規約が厳しい、リローケーション物件がある、家主が素人の場合が多いなどがあります。

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分譲マンションの賃貸のメリット

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  • 部屋の設備が良い
  • 固定資産税がかからない
  • 住民の質が高い
  • セキュリティーが高い

部屋の設備が良い

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分譲マンションは、元々、一生住むことを前提に作られているので、部屋の設備も耐震、防音、の対策もしっかりしていて、デザイン面でも外見や内装に高級感があります。

また、住民の満足度を高めるために、床暖房やオール家電を完備しているマンションも珍しくはないそうです。

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固定資産税がかからない

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固定資産税は、不動産などを保有していると課税される地方税なので、分譲賃貸マンションの場合は、保有ではなく、あくまで賃貸契約です。ですから固定資産税の対象とはならないそうです。

住民の質が高い

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分譲賃貸マンションは、普通の賃貸マンションに比べて、長期間に渡り、住んでいる人が多いので、住民の質も高いようです。

セキュリティーが高い

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分譲賃貸マンションは、オートロック、画面付きインターフォンなどの防犯設備も完備しセキュリティーも高く、宅配ボックス、24時間換気システム、24時間ゴミ出し可など、便利な設備も充実しています。

分譲マンションの賃貸のデメリット

  • 規約が厳しい
  • リローケーション物件がある
  • 家主が素人の場合が多い

規約が厳しい

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分譲賃貸マンションは、普通の賃貸マンションと違い、部屋ごとに大家さんが存在しているので、マンション自体の規約とその部屋自体の特別な規約も存在するそうです。

2つの規約に注意する必要がありますが、通常はマンションの規約が優先されるそうです。

リローケーション物件がある

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リローケーション物件とは、そのマンションを購入した所有者が転勤などを理由に一時的に部屋を貸し出すことを言います。

しかし、契約期間は2年~5年程度で、あくまで一時的に貸し出されることが多く、貸主が転勤から戻ってきたら、部屋を明け渡すことになります。

家主が素人の場合が多い

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普通のマンションのオーナーとは違い、分譲賃貸マンションは、家主が素人の場合が多いそうです。

設備等が老朽化などで壊れた時など、通常では費用の負担を家主がしますが、それを直してもらえなかったり、入居者に負担させようとする家主もいるそうです。

そういう家主は何を言っても無駄なことが多いようなので注意が必要です。

まとめ

管理人も、今度引越しをする時は、分譲賃貸マンションも選択肢に入れて物件を探そうと思ってます。

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