手足口病の大人のかゆみの対処方は?病院で抗ヒスタミン剤をもらう

手足口病の大人のかゆみの対処方について説明しています。手足口病の大人のかゆみは、自然治癒で治るそうです。しかし、手足口病の大人の場合は高熱にも注意が必要だそうです。最後に、手足口病の大人の感染を予防する方法について紹介しています。大人は、子どもの手足口病を看病しているときに感染してしまうそうです。

  • 手足口病の大人のかゆみの対処方は?
  • 手足口病の大人の場合は高熱にも注意
  • 手足口病の大人の感染を予防する

手足口病の大人のかゆみの対処方は?

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手足口病の大人のかゆみの対処法は、基本的に子どもの場合と同じで自然治癒で治ると言われているそうです。

しかし、手や足に水疱性のの発疹ができて、ものすごくかゆみが生じる場合は、病院で抗ヒスタミン剤を処方されかゆみの元の炎症を鎮めるのが一般的だそうです。

また、手や足の水疱の中にはウイルスが入っているので、その水疱を掻き過ぎると、水疱が破れて中のウイルスが手などに触れてしまい、他の人に感染する危険がありますので、強く掻かないことが大事ですね。

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手足口病の大人の場合は高熱にも注意

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前の章で説明したように、かゆみや水疱性の発疹などの場合は、子どもと同じように大人も病院での対処療法を行いますが、子どもと大人の症状の違いで大きく違うのは、子どもの場合は発熱しても38度以内で次第に熱は治まりますが、大人の場合だと手足口病の約30%の患者さんが39度以上の高熱を発してしまうそうです。

また、一番怖いのは高熱が2日間以上続いたり、頭痛、嘔吐の症状が出た場合は、急性脳炎、心筋炎、肺水腫などの合併症を引き起こす恐れがあるそうです。なので、手足口病だから自然に治ると思い込まずに、このような症状が現れたら、直ぐに病院の医師の診断を受けましょう。

手足口病の大人の感染を予防する

手足口病に大人が感染してしまう理由は、子どもが先に手足口病に感染し、それを看病する時に、子どもの手や足の水疱性の発疹に触れてしまい自分もウイルスに感染してしまうケースが多いそうです。

他には、風邪の予防法と同じように手洗いやうがいをしっかりして、手足口病に感染した人のタオルや食器などをは使わないようにすると良いようですね。また、感染経路には、飛沫感染、接触感染、糞口感染の3つがありますが、特に糞口感染は、便の中にウイルスが存在する期間が症状が収まってからも2~4週間程度もあるそうなので、もう治ったからと安心せずに、しばらくはちゃんと経過を見守ることが大事ですね。

まとめ

手足口病の大人のかゆみの対処法は、水疱性の発疹の影響であまりにも手や足がかゆい場合は、病院で抗ヒスタミン剤が処方されるようですね。

また、あまりにもかゆいからといって、患部を掻き過ぎると、水疱が破れてしまい、そこからウイルスが浸み出して、他の人にも感染する危険性が高まるようなので、注意したいですね。

そして、大人の場合は子どもと違って39度以上の高熱が続く場合があり、急性脳炎などの合併症を引き起こす危険もあるようなので怖いですね。なので、手足口病だから、次期に治ると油断せずに、高熱や、頭痛、嘔吐など症状が現れたら直ぐに病院で医師の診断を受けるようにしましょう。

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