多汗症の手のひら対策は?最初に選ぶ2つの治療方!

多汗症手のひら対策で最初に選ぶ2つの治療方を紹介します。

日常生活に影響するほどの手汗をかくという人は多汗症かも知れないそうです。

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手汗の多汗症は大きく分けて3段階ある

  • 手のひらが湿る
  • 手汗はかくが垂れるほどではない
  • 手汗が垂れるほど出る

以上の3段階のレベルがあるそうです。

手汗の正式名称は「手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)」といい200人に1人いるといわれているそうです。

症状が軽い場合は自分で気付かない人も多く、違和感を感じる程度の人もいるそうです。

10代から30代に集中して発症者が多くこれより若いと汗をかいても気付かない場合が多いそうです。

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日常生活で困ることは?

  • 恋人と手を繋ぐことに抵抗がある
  • 握手をするときにプレッシャーを感じる
  • 金属が手汗で錆びる
  • パソコンのキーボードに汗が落ちて故障する
  • 持っていた物を汗で滑らせて落としてしまう
  • 文字を書くときに汗で紙が濡れてシワシワになる
  • 学生のときフォークダンスで人と手を繋ぐのが嫌だった
  • ゲームコントローラーが汗でビショビショになる

普通は手に汗をかく場合は極度に緊張している場合が多いですが、多汗症の場合だと、普段から手汗をかいているため、緊張しているかどうかは関係ないそうです。

多汗症の手のひら対策は?

多汗症の最初の治療としては、副作用の少ない治療方法を選んだ方がいいそうです。デメリットとしては、効果が出るまでに時間がかかったり継続的な治療が必要だったりするそうです。

  • 塩化アルミニウム外用
  • 水道水イオントフォレーシス療法

塩化アルミニウム外用

塩化アルミニウム外用とは塩化アルミニウムの20~50%の水溶液を、汗の気になる手のひらに塗るそうですが、日中は汗で流れてしまうので夜寝る前に塗るといいそうです。

効果は?

脇の下と手のひらについては、臨床試験などによる結果報告が多数あり、一定の効果があることが確認されているそうです。症状が比較的軽い人に向いているようです。

副作用は?

塩化アルミニウム溶液を長時間使用すると、皮膚がボロボロになる「刺激性皮膚炎」になる場合が多いそうです。なので、手のひらに使用する場合は見た目が気になるかもしれないそうです。

水道水イオントフォレーシス療法

水を入れた専用の機器に、弱い電流を流し、20分ほど手を浸すそうです。保険も適用され、効果も比較的高いそうですが、週2回の通院が必要なようです。

効果は?

電流を流すことで汗孔の数が少しずつ減っていくために、汗の量が減っていきますが、即効性はなく週2回、数ヶ月から1年程度の通院が必要のようです。

副作用は?

流す電流が強すぎると、痛みを感じたり、やけどのような症状が出る場合もあり、一度に治そうとせずに、弱めの電流で根気よく時間をかけて治療するのが大切なようです。

まとめ

多汗症の手の平対策は、最初に選ぶ治療法として、副作用の少ない塩化アルミニウム外用と水道水イオントフォレーシス療法の2つの治療法を選ぶと良いようですね。

しかし、治療の効果が現れるのには時間がかかるため、我慢強く継続的な治療が必要のようですね。

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