多汗症の原因は?顔汗が多い場合の3つの病気

多汗症の原因は何なのか、顔汗が多い場合の3つの病気について説明しています。顔汗が多いのは、多汗症、パセドウ病、更年期障害がそれぞれ考えられるそうです。また、更年期障害は、突然に前触れもなく顔や上半身が熱くなったり、汗をかいたりするそうです。

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多汗症のはっきりとした原因は未だに分かっていないそうですが、多汗症になる人で共通の症状があるそうです。

今回は、その多汗症になりやすい人の共通の原因について調べました。

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多汗症の原因は?

多汗症の原因については、未だに解明されていないようですが、共通していることは、多汗症の人は交感神経の反応が一般の人に比べると強いのではないかという点だそうです。

多汗症でよく誤解されるのが、緊張すると大量の汗をかくので精神的な病気して見られることだそうですが、多汗症は精神的な病気ではないそうです。

あくまで自律神経のなかの交感神経が強すぎるのが問題であって、精神的には全然問題はないそうです。

そして多汗症は遺伝するという説もあるそうなので、親兄弟や親戚など、多汗症の人がいないか聞いてみるのもいいかも知れませんね。

顔汗が多い場合の病気は?

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  • 多汗症
  • パセドウ病
  • 更年期障害

多汗症

顔汗から一番疑われる病気だそうです。暑くも無く、運動をした訳でもないのに多量を汗をかいてしまう多汗症は、実は原因不明の場合が多いそうです。

しかし、その多くがストレスによるものだとされ、人前に出て緊張している時や、失敗をしてはいけない場面で不安を感じると多量の汗をかいてしまいます。また、目覚めた時にすでに汗をかいているという時もあるそうです。

多汗症は必ずしも精神的ストレスが原因で発症する病気でもなく、自分が何故、多汗症になっているのかを理解することが大事だそうです。

パセドウ病

甲状腺機能異常の代表的な病気がパセドウ病だそうです。全身にさまざな症状が現れ、まず新陳代謝が活発になり、その為に常にジョギングしている状態になり、脈拍も速くなり、汗も多くなり、37.5度前後の微熱の症状が現れ、暑がりで疲れやすくなるそうです。

更年期障害

どんな状況にも関係なく、突然暑さを感じ、顔や上半身が熱くなったり、汗をかいたりする更年期障害のことを「ホットフラッシュ」というそうです。

症状はどんな時でも起こり、緊張やストレスがきっかけとなり発症することもあり、頭に血が上ったように感じる「のぼせ」や顔や上半身が熱くなり紅潮する「ほてり」気温などに関係なく汗をかくそうです。

まとめ

顔汗が多い場合の病気は、多汗症、パセドウ病、更年期障害の3つが考えられることが分かりました。

管理人も、カレーライスを食べると冬でも大量の顔汗をかきますが、その原因をネットで調べた結果、多汗症ではなく、ただ単に新陳代謝がいい人の場合だと食事中に汗を大量にかく場合もあるそうです。

しかし、顔汗が多い場合は病気の可能性も疑った方が良さそうですね。

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