背中がかゆいのはダニに噛まれたから?噛まれてれも絶対に掻かない!

背中かゆいのはダニに噛まれたからなのか説明しています。背中がかゆい原因はダニに噛まれている場合あり、ダニに噛まれたときの症状についても説明しています。また、ダニに噛まれても、跡が残りやすいので絶対に掻いてはダメだそうです。最期にダニに噛まれたときの市販薬を紹介しています。

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背中がかゆい原因はダニ?

senaka

背中がかゆくて湿疹ができている場合は、ダニに噛まれている場合があるそうです。それは、布団やベッド、枕が、私たちが寝ているときに大量の汗を吸い込み、それがダニや細菌の餌になり、大量に発生してしまうからだそうです。

そして、そのダニや細菌の中で寝ているので、身体にをダニ付けて寝ている状態になり、噛まれて湿疹ができてしまうそうです。

ダニに噛まれたときの症状は?

ダニに噛まれたときの症状は、赤い斑点ができて、とてもかゆくなるのが特徴だそうです。また、蚊に刺されたときの症状との見分け方は、蚊の場合は、刺し傷が1箇所しかありませんが、ダニの場合は、2箇所に噛み跡が残るそうです。

また、かゆみの時間も特徴があり、蚊の場合は、数十分から1時間程度でかゆみは引いてきますが、ダニの場合は、1週間以上もかゆみが持続するそうです。

ダニに噛まれても掻いてはダメ!

ダニに噛まれると、猛烈にかゆくなりますが、噛まれた場所を掻いてしまうと、爪で皮膚が傷つき、色素が沈着することで、跡が残りシミなどになってしまうそうです。

また、他の蚊などの刺し傷よりも、跡が残りやすいそうなので、市販のかゆみ止めを塗るなどして、絶対に掻かないようにしましょう。

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ダニに噛まれたときの市販薬は?

ダニに噛まれたときは、病院にいかなくても、ドラッグストアなどに売っている市販薬で、十分に治療できるそうです。また、かゆみを抑えるには、ステロイド入りの軟膏を使用しますが、ダニのかゆみを抑える程度なので、そんなに副作用の心配をする必要はないそうです。

また、どうしても心配な人は、非ステロイドの軟膏もあるので、そちらを使用するといいそうです。しかし、それらの市販薬を使用しても1週間以上も症状が改善されない場合は、皮膚科を受診しましょう。

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まとめ

背中がかゆいのはダニに噛まれた可能性があるようですね。また、ダニに噛まれると、決まって2箇所に噛み傷ができるので、判断するときの材料になりますね。そして、ダニ噛まれてかゆい場合は、跡が残りやすいので、絶対に掻くのはやめましょう。

治療は、市販薬でも十分なようですが、1週間以上もかゆみが続く場合は、皮膚科を受診しましょう。

管理人の兄も、背中に湿疹ができてしまったようで、皮膚科に通院していましたが、何年も同じ布団を使っていて、布団干しもあまりやっていないのが原因だろうと思います。なので、ダニの発生を防ぐために、定期的に布団を干したり、シーツや枕カバーを洗濯して、常に清潔にすることが大事ですね。

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