奥歯の虫歯が欠けた時の対処法は?歯か欠ける4つの原因とは?

奥歯虫歯欠けた時の対処法について説明しています。固いものを食べたときなど、ちょっとしたきっかけで奥歯が欠けてしまった。と言う経験がある方も多いと思います。そんな時の応急処置方法、を欠けたままにしておくとどうなるか、歯が欠ける原因、状況別の処置方法を紹介しています。

スポンサーリンク

奥歯が欠けた時の応急処置

奥歯 虫歯 欠けた1_1

奥歯が欠けてしまった時は、きちんと欠けた歯を保存しておきましょう。歯の保存状況によっては、定着させて元に戻すことも可能です。

保存方法ですが、「ティースキーパーネオ」と言う保存液につけておくのが一番いいのです。しかし一般家庭にはないと思うので、そういう時は、無脂肪か低脂肪の牛乳で代用できますので、それにつけておきましょう。

保存できるものが何もない時は、口に含んで唾液の中につけておいてください。そして、保存した歯を持ってなるべく早く歯医者さんに行ってください。

欠けた奥歯をそのままにしておくと

歯が欠けた後、痛みなどの症状が無ければ、そのまま放置してしまいがちですが、そのままにしておくのは絶対にやめてください。欠けた部分から細菌が入り、歯茎が腫れたり、海がたまってしまう可能性があります。

また、飲食をした際のかすが入り、口臭の原因となります。一番怖いのが、歯周病のような症状が出て、顎の骨まで影響が出てしまうこともあります。

歯が欠ける原因

欠けてしまった歯は何らかの処置をする以外どうしようもありませんが、歯が欠ける原因を知ることで、他の歯まで欠けてしまわないように対策をとることが出来るようになります。ですので、歯が欠ける原因を紹介していきます。

虫歯

恐らく、歯が欠ける原因で一番多いのが虫歯だと思います。歯が菌に侵され、徐々に弱くなり、最後には軽い力でも歯が欠けてしまいます。

食生活

酸が多く含まれている、コーラ、レモン、チューハイなどを毎日口に入れ続けていると、歯の表面のエナメル質が弱くなり、歯が欠けてしまうことがあります。また、固いものをよく食べる人も要注意です。歯は意外と弱いので、強い力を受け続けると欠けてしまいます。

嚙み合わせが悪い

嚙み合わせが悪いと、歯に力を入れていないと思っている普段の生活をしている間でも、無意識に歯に力がかかっていることがあります。そうなると、ある日突然歯が力に耐えられなくなって欠けてしまいます。

歯ぎしり、食いしばり

歯ぎしりや無意識に食いしばってしまうことも歯が欠ける原因になります。自分で鏡を見ながら歯のかみ合わせの部分を確認してみてください。

もし、嚙み合わせの部分が削れてしまっているなら、歯ぎしりしているか、普段から無意識に食いしばっている可能性があります。

歯ぎしりは、歯医者さんで治療することが出来ます。歯ぎしりを治療するためのマウスピースがありますので、それをつけて夜寝ることで改善されます。

スポンサーリンク

欠けた状況別の処置方法

奥歯 虫歯 欠けた2

虫歯で奥歯が欠けた場合や、治療中の奥歯が欠けた場合は虫歯の治療をした後にプラスチックや金属で補強することになります。

歯ぎしりが原因の場合は、歯の治療だけではなく、原因となった歯ぎしりをなくすための治療も必要になります。

歯が根元から抜けてしまった場合は、抜けた部分を元に戻すことも可能ですので、乾燥させずに保存して歯医者さんにもっていきましょう。

まとめ

奥歯が欠けてしまうと、びっくりしてしまいますが、まず落ち着て保存するようにしてください。そして、出来るだけ早く歯医者さんに行ってください。

歯の保存状態によっては、歯を定着させて復元できるようですね。また、牛乳などに浸しておくと保存できるようですが、何もない場合は、口の中にそのまま歯を含んで、近くの歯医者さんに向かいましょう。

なので、緊急のために家の近所の歯医者さんの場所を調べておくと良いですね。原因が何であろうと、歯医者さんでの治療が必要なのは変わりがありませんので。

おすすめ記事

奥歯が痛いのに虫歯じゃない時の9つの原因!内臓疾患の可能性も?

歯石の取り方で自分で取る方法は?手動スケーラーの使い方と注意点!

歯痛の応急処置に効くツボと市販薬3つは?ロキソニンSは効くの?

歯がしみるときの原因は?冷たいものが食べれない

歯茎の腫れや出血の6つの原因と予防法は?歯周病の初期なら治る?

スポンサーリンク



このページの先頭へ