熱中症の処置で嘔吐した場合の対処法は?水よりも麦茶が効果的?

熱中症処置嘔吐した場合の対処法を説明しています。まず、嘔吐すると体の水分が失われるため脱水症状の危険があるので、すぐに水分補給が必要です。また、熱中症と脱水症状は違うのか説明し、屋内の熱中症の予防法についても紹介しています。そして、脱水症状の水分補給は水よりも麦茶が効果的な理由も説明しています。

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嘔吐すると体の水分が失われるため脱水症状の危険も

熱中症の症状で嘔吐してしまった場合は、体の水分が失われ脱水症状になる危険があるので、すぐに水分補給をすることが大事だそうです。その場合は、水よりも、ミネラルが豊富に含まれている麦茶を飲むといいそうです。

また、麦茶には体温を下げて、ミネラル成分により血液をサラサラにする効果もあるようです。そして、お茶やコーヒーに含まれるカフェインも含まれていないので、お年寄りや赤ちゃんも安心して飲めるそうです。

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熱中症と脱水症状は違うの?

夏になると熱中症と脱水症状という言葉をよく聞きますが、熱中症は気温が高温になることで、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、痙攣、意識障害などの症状が現れる、身体の適応障害のことだそうです。

次ぎに脱水症状に関してですが、脱水症状は、気温が高温になることによる、大量の発汗や、食中毒などによる、下痢や嘔吐が原因で、身体の中の水分が失われる状態のことをいうそうです。

そして、脱水症状の症状は、喉の渇き、頭痛、吐き気、嘔吐、痙攣、意識障害と熱中症の症状とほぼ同じですが、このことからも分かるように、脱水症状とは、熱中症の症状の1つだそうです。

屋内の熱中症の予防法

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熱中症は、夏の暑いときに、屋外でスポーツなどの激しい運動をすると起こりますが、実は熱中症の全体の統計では、約30%の人が屋内にいるときに熱中症にかかっているという報告があるそうです。

これは、日本の夏が高温多湿で、屋内でも風通しが悪く、蒸し暑いのが原因のようです。また、特に高齢者は、室内の気温が高くても、エアコンの冷房を使わない人が多いため、熱中症や脱水症状を起しやすいそうです。

そして、熱中症の発生する条件は、一般的には、室温30以上、湿度が60%以上になると、熱中症にかかりやすくなるようです。なので、エアコンの冷房を使用するのは、当然ですが、高齢者や女性で冷え性の方は、窓を開けて扇風機を使い、部屋の風通しをよくするだけで、部屋の湿度が低くなるので、熱中症の予防にかなり効果があるそうです。

まとめ

熱中症の嘔吐した場合の対処法は、嘔吐することで、身体の水分が失われて、脱水症状を引き起す危険があるので、すぐに水分補給をしましょう。

また、水よりも麦茶の方が、ミネラルが豊富で、お茶やコーヒーに含まれる、カフェインも含まれていないので、高齢者や子どもでも安心して飲めていいですね。

そして、熱中症は、屋内でも全体の30%もの人がかかっているので、常にエアコンの冷房で温度と湿度の管理をしなければいけませんね。

しかし、高齢者や冷え性で、冷房が苦手な方は、せめて、部屋の湿度を下げるためにも、窓を開けて扇風機などを併用し、風通しをよくして熱中症を予防しましょう。

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