夏バテの症状で息苦しいときの対処法は?豚肉を食べると予防できる?

夏バテ症状息苦しいときの対処法について説明しています。息苦しさは、自律神経が乱れている可能性があり、急に身体を冷やすと危険な場合があるそうです。また、夏バテに効く栄養素のビタミンB1を紹介し、豚肉を食べてビタミンB1を摂取すると夏バテ予防に効果があります。ビタミンB1が多いひまわりの種の食べ方も紹介しています。

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自律神経が乱れている

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夏バテの症状で息苦しい原因は、自律神経が乱れている可能性があるそうです。そして、自律神経が乱れると、内蔵の機能も正常に働かなくなるため、心臓の働きも弱まり、呼吸が息苦しくなったりするそうです。

なので、息苦しくなったら、ゆっくり深呼吸をしたり、お風呂にゆっくりつかったり、睡眠をたっぷりとったりして、心身をリラックスさせる必要があるそうです。

急に身体を冷やすと危険?

夏バテの症状が出たら身体を冷やすと効果があると言われていますが、首の後ろの太い動脈などを、急に冷たいタオルなどで冷やすと、身体が熱を外に逃がさないように、筋肉を硬直させてしまい、逆に身体に熱が篭ってしまう場合があるそうです。

このときに心臓に負担がかかり余計に息苦しさが悪化してしまう危険がるので、注意が必要です。まず、エアコンの効いている室内などで徐々に身体の熱を冷やすようにしましょう。

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夏バテに効く栄養素はビタミンB1

夏バテにならないようにするためには、普段の食生活に気をつけて、身体の内側から、夏バテを予防するといいそうです。

また、夏バテにはビタミンB1を摂取すると、老廃物を排出して、体力を回復する働きや食欲が増す効果もあるので、夏バテ対策には、絶好の栄養素だそうです。

豚肉を食べてビタミンB1を摂取する

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ビタミンB1が多く含まれる食材として最も代表的なものは豚肉だそうです。特に、豚肉の加工品である、ハムにはビタミンB1が多く含まれていて、効率よくビタミンB1が摂取できるそうですが、加工品のハムには、塩分も多く含まれているので、食べすぎには注意が必要だそうです。

そして、魚類でビタミンB1が多く含まれている代表的な食材といえば、日本人に昔から土用の丑の日に食べられている、うなぎの蒲焼や鯉やフナなどの川魚などにも多く含まれているそうです。

また、日本人の食べ物としては、あまり食べる機会がありませんが、ひまわりの種には、非常に多くのビタミンB1が含まれているので、ひまわりの種の殻を割って、フライパンで炒めて塩を振り、おやつ代わりに食べるといいそうです。

ビタミンB1が多く含まれる食材

豚ひれ肉、生ハム、すっぽん、豚もも肉、焼き豚、豚ロース、鴨肉、うなぎ、フナ、鯉、ひまわりの種。

まとめ

夏バテで息苦しい症状が出た場合は、急に首の後ろの動脈を冷やすと、症状が悪化する場合がるので、まずは、エアコンの冷房の効いている室内で徐々に身体を冷やすようにしましょう。

また、夏バテを予防する栄養素のビタミンB1は、豚肉に多く含まれているので、夏には積極的に豚肉を食べるといいですね。

そして、メジャーリーガーが試合中によく食べている、ひまわりの種にも多くのビタミンB1が含まれているので、フライパンで中の身を炒めて、おやつ代わりに食べると効率よくビタミンB1が摂取できますね。

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