耳垢の取り方で奥の方はどうやって取るの?耳鼻科で取ると安全?

耳垢取り方奥の方はどうやって取るのか説明しています。まず、耳鼻科で耳垢を取ってもらう方法があります。しかし、耳垢は自浄作用で自然に取れるそうです。そして、耳掃除をやり過ぎると耳垢が湿った状態になるようです。なので、耳掃除は月に1回で十分だそうです。そして、耳掃除をする時は子どもやペットに注意するようにしましょう。

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耳鼻科で耳垢を取ってもらう

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耳垢が奥に溜まって違和感がある時は、自分で取ろうとすると耳の奥を傷つけたり、強く引っ掻いて出血する場合があるので、耳鼻科に行って取って貰うといいそうです。

また、時間は5分くらいで終わり、気になる料金は、保険が適用されるので1000円程度だそうです。

耳垢は自浄作用で自然に取れる

耳垢は何もしていない時に、突然、大きい塊がコロッと落ちる時がありますが、これは耳には自浄作用があり、耳の奥にある耳垢が自然に外へ移動するからだそうです。

また、自分で耳垢を頻繁に取ろうと綿棒などで耳の奥を掻くと、逆に耳垢が奥に押し込まれてしまい、耳の中で音がカサカサ鳴る原因にもなるそうです。

耳掃除をやり過ぎると耳垢が湿った状態になる

耳の入り口の外耳道には皮脂腺がたくさんあるために、汗に耳垢が付着しやすく、耳垢が湿った状態になり、細菌が増えやすいそうです。

また、耳掃除をやり過ぎると外耳道の皮膚が剥がれて皮膚炎を起す危険があるそうです。

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耳掃除は月に1回で十分

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耳掃除の頻度は、月に1回程度で十分だそうです。また、綿棒を使うと耳垢を耳の奥に押し込んでしまい、耳が聞こえづらくなる原因にもなるので、耳掃除専用の耳かきを使うと良いそうです。

そして、耳垢自体に抗菌作用があるために、頻繁に耳掃除をするとその抗菌作用が失われ耳の中に細菌が増え耳垢が湿った状態になるそうです。

耳掃除をする時は子どもやペットに注意する

耳掃除をする時は、回りに子どもやペットがいると、突然飛びついてきたり抱きついてきて、耳かきで耳の奥の鼓膜を傷つける危険があるので、回りに子どもやペットがいないことを確認してから耳掃除をやりましょう。

まとめ

耳垢の取りかたで奥の耳垢を取る場合は、自分で取ろうとすると、耳垢を逆に奥の方に押し込んだり、耳の中を傷つけてしまう場合があるので、耳鼻科に行き取ってもらうのが安全で良いようですね。

また、料金も保険が適用されるので1000円程度すむので良いですね。しかし、耳垢は自浄作用で自然に耳の外に出てくるので、本来は耳掃除自体をする必要はないようですね。

そして、耳垢には抗菌作用もあるので、耳垢を取り過ぎるとその作用もなくなり、細菌が増える原因にもなるので、耳掃除は多くても月に1回程度で十分なようですね。

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