目がかすむ時の病気で脳の場合は?白内障や緑内障の場合も?

かすむ時の6つの病気治療法を説明しています。まず、くも膜下出血やぶどう膜炎の場合があるそうです。また、白内障や緑内障の可能性や、ドライアイや糖尿病網膜症の場合も考えられるそうです。そして、糖尿病網膜症は、糖尿病による合併症で、失明の原因にもなるそうなので注意が必要です。

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目がかすむ時の病気は?

  • くも膜下出血の場合
  • ぶどう膜炎の場合
  • 白内障の場合
  • 緑内障の場合
  • ドライアイの場合
  • 糖尿病網膜症の場合

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くも膜下出血の場合

くも膜下出血の原因の脳動脈瘤は、目の眼球神経の近くにできやすいため、脳動脈瘤のコブができると、その眼球神経も圧迫されてしまうそうです。

そして、眼球神経は水晶体のレンズの調整を行っているため、圧迫を受けることで、レンズの調整が上手くいかずに目がかすむ症状が出るそうです。

治療法

くも膜下出血は、突然バットで殴られたような激痛が頭に走るのが特徴だそうです。また、痛みは数日間続き吐き気や嘔吐も伴うそうです。この他の症状としては、意識障害いびきをかいて寝ている状態になるそうなので、これらの症状が出た場合は、すでにくも膜下出血を起こしている状態なので、直ぐに救急車を呼んで医師の診断をうけることが需要だそうです。

ぶどう膜炎の場合

ぶどう膜は、眼球を包む膜の一つで、光の量を調節したり、水晶体をコントロールしてピントを合わせる機能や栄養分を運ぶ機能など大切な役割を持つ部分が含まれているそうです。

なので、ぶどう膜に炎症が起こると、目がかすんだり、まぶしく感じられる症状や人によっては、目の痛みを感じたり、視力の低下、充血といった様々な症状が起こるそうです。

治療法

治療法は、ステロイド薬が有効で、症状により大量に使用したり、長期間に渡る場合もあるそうです。

なので、副作用の管理も必要で、医師と相談しならが治療を続けることになるそうです。また、睡眠不足、疲労、ストレスが続くと再発しやすいため、日頃から規則正しい生活を送ることが大事だそうです。

白内障の場合

白内障は、目の水晶体が白く濁ってくる病気で、その原因の多くは加齢によるものだそうです。また、老人性白内障といわれ、白内障患者の7割以上を占めているそうです。

症状は進行するにつれて、目のかすみ、ぼやけて見える、物が重なって見える、光が眩しく感じる、場合があるそうです。

治療法

白内障は、普段の生活に支障がなければ、直ぐに手術をする必要はないそうです。初期であれば、点眼薬で進行を遅らせることもできますが、水晶体自体の濁りをなくすことはできないそうです。

そして、日常生活に不便を感じるほど症状が進行した場合は、手術を検討するそうです。

緑内障の場合

緑内障は、目の視神経に異常が起こり、脳に目で見た情報がうまく伝達できないため、画像を認識できなかったり、視野が狭くなったり、視力も落ちる場合があります。

そして、日本の失明原因の1位の病気で、患者数も40歳以上では、20人に1人という割合でいるそうです。典型的な症状は視野欠損といい、視野の一部が見えなくなるそうです。

しかし、普段は両方の目を使い生活をしているので、視野の片方に異常があっても気付かない場合が多く、異常に気付いた時にはすでにかなり進行していることも少なくないそうです。

治療法

緑内障の治療は、いったん失われた視神経の回復は望めないため、これ以上の悪化を食い止めたり、進行を遅らせるしかないそうです。

なので、できるだけ初期の段階で発見し、治療を始めることが重要で、失明を回避できる可能性も高くなるそうです。また、治療法は、薬物療法、レーザー治療、手術があるそうです。

薬物療法

普通は薬物治療から始めて、緑内障のタイプ、眼圧の高さに応じた点眼薬で眼圧を調整するそうです。また、内服薬を併用する場合もあるそうです。

レーザー治療

薬剤での効果が十分に得られない場合は、レーザー治療が行われるそうです。レーザーで穴を開けて、目の水の流れを良くして眼圧を下げるそうです。痛みは少なく外来の治療ですむそうです。

手術

手術は、薬物療法やレーザー治療で効果が得られない場合に行われるそうです。目を切開して、目の水の流れをよくして、眼圧を下げて進行を食い止めるそうです。

また、緑内障の人は白内障も発症している場合が多いので、同時に白内障の手術をする人も多いそうです。

ドライアイの場合

ドライアイは、涙の分泌量が減り、目の表面を潤す力が低下した状態のことをいうそうです。現在、日本ではオフィス作業の3人に1人が、このドライアイに悩まされているそうです。

症状は、目の乾燥だけではなく、異物感、痛み、眩しさ、目の疲れなど様々な目の不快感を感じるそうです。

治療法

ドライアイの初期の場合は、点眼薬により、目に潤いを持たせるそうです。また、目を保湿するために、加湿器やエアコンの設定を変えることも効果があるそうです。

そして、市販のドライアイ専用眼鏡を使用し、目の周りの湿度を上げることも効果があるそうです。

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糖尿病網膜症の場合

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糖尿病による合併障害で、目に起こる代表的な症状が糖尿病網膜症だそうです。1度進行すると直りにくく、失明の原因になるそうです。

現在、日本では、年間に3000人の人が糖尿病が原因で失明しているそうです。症状は、目の網膜には、栄養を補給する多くの血管がありますが、高血糖状態が続くと、この血管がもろくなり、出血をする場合があるそうです。

そして、小さな血管が血栓でつまり、これらが元で失明に繋がる場合があるそうです。

治療法

定期的な眼底検査を受けて、早期発見をすることが大事で、血糖を厳格にコントロールすることが重要だそうです。

まとめ

管理人の母も昨年、白内障の手術をしましたが、手術自体は15分程度で終わり、痛みも全く感じなかったそうです。

目は一生付き合いますので、たまには目を休ませたり、マッサージなどでリラックスさせることが必要ですね。

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