首の付け根が痛い時の原因は?整形外科の神経ブロック療法が効果的!

付け根痛い時の原因について説明しています。まず、首の骨がゆがんでいる場合があり、首にゆがみが生じた時の動作についても説明しています。また、首の付け根をトレッチする方法を動画で紹介しています。治療法は、整形外科で神経ブロック療法を受けるといいそうです。

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首の骨がゆがんでいる

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首の骨は重たい頭をずっと支えているために、ゆがみが発生しやすく、首の骨がゆがむことで、周りの血管や神経が圧迫されるそうです。そうなると、首の付け根が凝り固まり、血行も悪くなり、筋肉も萎縮するために、痛みの原因になるそうです。

首にゆがみが生じた時の動作

デスクワークなどで、同じ姿勢で長時間の作業をしていると、無意識のうちに、首を回したり、首の後ろを指で押したりしますが、これは、脳が首の骨のゆがみを感じ取り、本能的に体に指令を出しているためだからだそうです。

首の付け根をトレッチする

首の付け根が痛い時は、首をゆっくり動かすストレッチをすると痛みが和らぐそうです。また、動かすと痛いという理由から、長時間安静にしていると、逆に首周辺の筋肉が凝り固まってしまうそうです。

なので、症状が軽い場合は、無理をしないように、ゆっくりと首を動かしストレッチをしましょう。こうすることで、首の周りの血行が良くなり、首の凝りの改善に繋がるそうです。

ただし、注意点として、あまりにも痛くて重傷な場合は、首を動かすと逆に痛みが増すことがありますので、整形外科に行き医師と相談することが大事だそうです。

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整形外科で神経ブロック療法を受ける

首の付け根周辺に疲労物質が溜まると、筋肉がその疲労物質に耐え切れなくなり、ぎっくり腰と同じように、首を振り返った時などに、瞬時に痛みが発生する場合があるそうです。

このような症状が出た場合は、凝りを直接ほぐすマッサージやストレッチなどではなく、整形外科で行っている、神経の痛みを緩和するための神経ブロック療法が効果があるそうです。

この神経ブロック療法は、交感神経に働きかけるため、首の付け根の痛みの他に、肩の痛みに対しても痛みを緩和させる効果があるそうです。

まとめ

首の付け根が痛い原因は、重い頭を支えている首の骨がゆがむことで、首の血行が悪くなり、筋肉も萎縮することで、痛みが生じるようですね。また、無意識に首を回したりする行動は、首の骨にゆがみ生じるサインなので、注意したいですね。

そして治療法は、軽症の場合は、ゆっくりと首を動かすストレッチが効果があるようですが、重症の場合は、整形外科で行っている神経ブロック療法が、交感神経に働きかけるために、首の付け根の痛みの他に、肩の痛みも緩和する効果があるようなので、整形外科で神経ブロック療法を受けた方が良いようですね。

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