首を寝違えた時の治し方は湿布を使うの?横向きに寝るのが原因?

首を寝違えた時の治し方は湿布を使うのが効果的なのか説明しています。まず、最初は冷感シップで患部を冷やし、寝違えた直後は温感湿布は使わない方がいいそうです。そして、痛みが取れてきたら温感湿布を使いましょう。また、首の寝違えは横向きに寝るのが原因なので、脇の下を優しくマッサージするといいそうです。

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最初は冷感シップで患部を冷やす

首を寝違えた直後は患部が炎症した状態なので、最初は冷感湿布で冷やす必要があるそうです。また、冷感湿布が手元に無い場合は、保冷剤や氷をタオルで包んで冷やすと良いそうです。

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寝違えた直後は温感湿布は使わない

寝違えた直後に温感湿布で患部を温めると、炎症が悪化してしまいますので、絶対に患部を温めないようにして、入浴も長時間せずに、ぬる目のシャワーなどで患部を温めないようにしましょう。

痛みが取れてきたら温感湿布を使う

最初は、冷感湿布を使い寝違えた患部を冷やしますが、翌日以降に痛みが取れてきたら、温感湿布に貼り替えても大丈夫だそうです。また、冷感湿布で患部を冷やし続けると、血行が悪くなり、筋肉が固まってまた、首や肩こりの原因になるので、温感湿布を使用して、患部を温めて、血行を良くする必要があるそうです。

首の寝違えは横向きに寝るのが原因

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首を寝違える原因は横向きに寝ることで、脇の下のくぼんだ所にある神経が圧迫され起こるそうです。また、この脇の下の神経は腋窩(えきか)といい、首の神経と繋がっていて、この部分が圧迫されると、首の筋肉に痛みが発生するそうです。

脇の下を優しくマッサージする

脇の下の神経の腋窩は周りにリンパ節が多くあるために、強くマッサージすると、そのリンパ節を傷つけてしまう危険があるそうです。なので、あまり力を入れずに、優しくマッサージするのがポイントだそうです。

症状が改善しない場合は整形外科を受診する

脇の下のマッサージを行っても、なかなか症状が改善されない場合は、首の神経には腋窩以外にも様々な神経が通っているので、マッサージを一旦中止して整形外科を受診した方が良いそうです。

まとめ

首を寝違えた時は、まず最初に冷感湿布で患部を冷やして炎症を抑えて、翌日以降に温感湿布で、患部を温めて、血行を良くすると良いようですね。

また、首を寝違える原因は横向きに寝ることで、首の神経と繋がっている脇の下の神経の腋窩が圧迫されて、首に痛みが発生するので、正しい寝方とされている仰向けで寝るようにしたいですね。

そして、脇の下をマッサージする時は、力を入れすぎると、他のリンパ節を痛める危険があるので、優しくマッサージするように心がけ、症状が改善しない場合は、整形外科を受診しましょう。

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