首の骨が鳴るのは何が原因?無理やり首の骨を鳴らすのは危険?

鳴るのは何が原因なのかについて説明しています。音の正体は関節の中の空気がはじけることが原因で、過剰な鳴らしすぎは危険だそうです。また、スマホの影響で首の骨を鳴らす人が増えた理由を説明しています。首の凝りが酷い場合は、国家資格を持っている、鍼灸院か指圧マッサージ院で治療を受けましょう。

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関節の中の空気がはじけるから

首の回すと首がパキパキと鳴る時がありますが、これは、関節の中にある関節包という袋に、代謝の影響で空気がたまり、ちょうど、梱包材のビニールのパチパチがはじけるのと、同じ現象だそうです。しかし、関節包自体が傷つくわけではないでの、無意識に自然に鳴らす分には問題はないそうです。

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過剰な鳴らしすぎは危険

首をの関節を鳴らすと、気持ちがよく、つい故意に鳴らしてしまうことがありますが、自然に鳴らす分には、問題ありませんが、鳴らすことが目的となってしまい、過剰に首を捻ったりして、無理やり鳴らすと、首の関節を痛める危険がありますので、注意が必要ですね。

スマホの影響で首の骨を鳴らす人が増えた

 最近はスマホの操作の影響で、街中や電車内でも下を向いてスマホの画面を見ている人が多くなりましたが、この時に首の骨が真っ直ぐに伸びた状態になり、ストレートネックと呼ばれる症状になるそうです。これは、現代病ともいわれていて、スマホの普及と共に患者数も急速に増えているそうなので気をつけたいですね。

首の骨を鳴らすのは10代~40代の男性に多い

指、腰、首の関節の鳴らすのは、中学生の10代の頃から、特に男性で多く、40代あたりまで、鳴りやすい状態が続くそうです。しかし、それ以降は、関節に含まれる水分量が減ったり、靭帯も硬くなってしまうので、関節を鳴らそうとしても、音があまり鳴らなくなってしまうそうです。

鍼灸院か指圧マッサージ院で首の凝りを解消する

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首の凝り、肩凝りが酷い場合は、国家資格を持っている、鍼灸院か指圧マッサージ院で治療を受けるといいそうです。しかし、自分でストレッチで首の骨を鳴らしたり、カイロや整骨院で治療するのは、避けた方がいいそうです。

まとめ

首の骨が鳴る原因は、関節の中にある、関節包という袋に空気がたまり、首を回したときにその袋がはじけることが原因でパキパキと音がするようですね。また、無意識に首を回して、音を鳴らす分には問題はありませんが、故意に無理やり鳴らすと、首の関節を痛める危険があるので、止めましょう。

そして、首の凝りが酷い場合は、自分でストレッチなどはせずに、必ず国家資格を持った鍼灸院か指圧マッサージ院で治療を受けるようにしましょう。

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