肩こりがひどい時の原因は何?自律神経失調症で肩こりが起こるの?

肩こりがひどい時の原因について説明しています。まず、デスクワークの姿勢が悪いと肩こりが起こるそうです。なので、デスクワークの正しい姿勢を紹介しています。また、自律神経失調症で肩こりが起こることもあるそうです。しかし、自律神経失調症は精神を安定させると改善するようです。

katakori

デスクワークの姿勢が悪い

デスクワークで長時間、前かがみで作業したり、キーボードを打つ時に腕が浮いたままだと、姿勢が悪いので、肩の筋肉に負担がかかり、痛みが出てくるそうです。なので正しい姿勢でデスクワークをするようにましょう。

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デスクワークの正しい姿勢

パソコンに向かうときは、椅子の高さ、ディスプレイまでの距離、視線の角度、猫背になっていないかに気をつけることが大切だそうです。

  • パソコンのディスクプレイと顔までの距離は、約60cmで、視線はそこから10cm下にする
  • 椅子の高さは、視線の位置により調整して、深く腰掛け、骨盤から10度下に膝の位置が来るようにする
  • 腕は肘掛に肘を置いて、支えながらキーボードを打つ
  • 肘掛が付いていない場合は、マウスと一体型のアームレストが売っているので、使用すると良いです。

自律神経失調症で肩こりが起こる

自律神経は、日中は交感神経が働きますが、夜になると副交感神経に切り替わり、身体を癒し疲れを取っているそうです。しかし、このバランスが崩れると、夜も交感神経が働いたままになってしまうそうです。

このため、副交感神経の働きが悪くなり、自然治癒能力が発揮されなくなるそうです。そして、自律神経失調症になると、腕や肩に負担をかけていなくても、肩こりが生じるようになるそうです。

なので年中、肩こりがひどい人や中々肩こりが治らない人は、この自律神経失調症になっている可能性が高いそうです。

自律神経失調症は精神を安定させると改善する

自律神経失調症は、ストレスや疲労を癒すことで、精神が安定し、改善することがあるそうです。なので、お風呂はシャワーではなく、湯船にゆっくりつかって身体を温め、ストレスを解消したり、十分な睡眠を取り、疲れを翌日に持ち越さないようにして、精神に負担をかけないようにしましょう。

また、漢方薬を服用することも肩こりの改善に効果があるそうです。

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病院での治療は心療内科を受診する

byouin

自律神経失調症の症状が軽い場合は、近くの病院や鍼灸治療、マッサージを受けることで症状が改善する場合もあるそうですが、これらの治療を受けても全く症状の改善が見られない場合は、心療内科を受診すると良いそうです。

その理由は、心療内科では精神的な部分と内科をいっしょに診てくれるので、精神科を受診するのに気が引ける人も、診察を受けやすいからだそうです。また、自律神経失調症は、そのままだと自然に治ることはないので、症状が悪化しないうちに、心療内科を受診することをおすすめします。

まとめ

肩こりがひどい時の原因は、自律神経失調症にかかっている可能性があるようですね。なので、激しい運動や、肩や腕を酷使していないのに年中、肩こりがひどい人は、自律神経失調症の可能性を疑った方がいいようです。

また、症状が軽い場合は、近くの病院や鍼灸治療、マッサージで治る場合があるそうですが、症状が改善されない場合は、心療内科で診察を受けましょう。

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