腰痛の治し方で筋トレは効くの?腹筋背筋だけでは腰痛は解消しない?

腰痛でお悩みの方がよく筋トレとして腹筋や背筋を行う事で解決させる事について、それがどのような効果なのかを説明し、腹筋に有効な筋トレの考え方や方法について紹介しています。まず腰痛は現代の人間と切っては切り離せない症状であることを説明し、腰痛はどういう仕組みで起こってしまうのか原因を解説し、解決方法をお伝えしています。

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腹筋背筋だけでは腰痛は解消しない

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よく、腹筋や背筋をすることによって腰痛が改善できるという事で、腹筋背筋を行っている腰痛持ちの方は多いと思います。

しかし、腹筋と背筋を鍛えるトレーニング方法は単純な動きである可能性が高いため、あまり腰痛に効果を発揮しない可能性があります。

腹筋と背筋は腰の周りにコルセットのように体重を支えるように配置されているため、そこを強くする=腰をガードして腰痛を治す、という考えになってしまいがちですが、大切なのは凝り固まった身体をほぐす事です。

腰痛のしくみは?

腰痛は一度なってしまうとなかなか自然に治す事は難しく、そして地球上でも腰痛にかかってしまうのは人間だけと言われています。

二足歩行になり、頭が発達して身体の中でも一番重たい部位になり、一日の大部分の時間を立ったり座ったりする事でその重量を首や腰で長時間支え続ける必要があるのでそれを支える筋肉にも負担がかかってしまいます。

中年前後の方、または若い方でも身体に無理な姿勢を長時間取る仕事を行っていたり、学生でも勉強を不自然な姿勢で長時間行う事によって、腰痛はだれにでも起こり得る物なのです。

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腰痛は現代病

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腰痛がなぜ人間独自の症状なのか?人間が知的生物として進化していく様や、社会を作って科学技術を発展させて、現代社会になってから腰痛に悩む人が増えているのは事実でしょう。

その理由としては先ほど挙げた、動物として不自然な生活リズムで生活していることや、長時間同じ姿勢を取り続けていることによって重い頭部を支える首や腰の周りの筋肉が硬直してしまい、その神経に負担がかかってしまうため痛みが走るわけです。

同じ姿勢を長時間続けない

現代社会では長時間の勉強や仕事でのデスクワーク、そして立ち仕事での作業などで身体に無理を長時間かけてしまっていることが少なくありません。

そして首と腰に負担をかけてしまって筋肉やそこに走っている神経を痛めてしまって痛みを出しているケースが多いです。

筋肉は伸ばしたり縮めたりすることで力を発揮し、柔軟性を増して強くなるわけですが長時間同じ姿勢を取り続ける事によって、固まってしまうので筋トレによって柔らかくすることが重要なのです。

まとめ

身体を鍛えて運動を行うのであれば、腹筋や背筋はとても有効な筋肉トレーニングになりますが、こと腰痛に関しては、身体の筋肉が凝り固まってしまって神経を圧迫してる痛みであることが多いので、その場合には筋肉を強くするというよりも、固まってしまった筋肉を柔軟的にして、体内の循環を良くするという意識が必要になります。

なので、筋トレを行う前には必ずストレッチを行い、可動領域を広げる事を意識していください、また下半身を同時に鍛えるスクワットも行うと足で体重を支えられるようになり腰の負担が少なくなり結果として腰痛の解消に繋がります。

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