ぎっくり腰の予防に効果的な筋トレとは?筋トレを行う際の注意点!

ぎっくり腰の予防法として腰の筋肉を鍛える筋トレを紹介しています。ぎっくり腰にかかってしまう理由をまず説明し、腰の痛みに対してどのような事を行えば予防ができるのか、ストレッチや筋トレをその効果的な方法として紹介しています。また鍛える場所を間違えると逆効果なので、どこを鍛えればいいのかも合わせて紹介しています。

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なぜ、ぎっくり腰になってしまうのか?

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ぎっくり腰はつらい症状です、日常生活の何気ない動作で、特に腰に負担をかけていないはずなのに強烈な激痛が襲い掛かってきます。そしてその強烈な痛みは日常生活に支障をきたす位のもので、仕事や日常生活を普通に送る事も困難になってしまう位重大な症状です。

できる事であればぎっくり腰にならずに過ごせるに越したことはないと思います。しかしぎっくり腰は誰にでも発症する症状ですので、どうしてぎっくり腰が起こってしまうのかそのメカニズムを知ることが、ぎっくり腰を予防するための効果的な手段の第一歩です。

結論から言ってしまうとぎっくり腰や腰痛というのは、二足歩行を始めて知能を持った人間ならだれでも発生してしまうものなのです。どうしても普段の生活から腰に負担がかかることは必須なので、負担を軽減させたり腰を強くする必要があります。

ぎっくり腰になるまえにするべき予防法は?

そんな辛いぎっくり腰の予防にはストレッチや筋トレが効果的と言われています。二足歩行を行った人間にとって、腰は常日頃から負担がかかり続け硬直しやすい部位になります。

その筋肉をほぐして血行を促進し、軽い負荷のトレーニングで腰の筋肉の強度と柔軟性を上げることによって、身体の負荷を受け止めるだけの強さを持たせることで、ぎっくり腰の大本の原因である腰に対する過度のストレスに対しての耐性を作る事が出来ます。

もちろん、トレーニングを行ってぎっくり腰やストレスに対する耐性を付けることは重要ですが、ぎっくり腰にならないためには普段の生活から、常に腰に負担がかかっていることを認識して、腰にダメージが入らないような動き方を意識しなくてはなりません。

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ぎっくり腰を予防するために鍛えるべき筋肉とは?

では、具体的にどの筋肉を鍛えればいいかをお伝えしたいと思います。予防のために一番効果のある筋肉は「インナーマッスル」と呼ばれる筋肉なのです。

筋トレをして筋肉を鍛えると聞くと多くの方が外側から見えるムキムキのマッチョな筋肉をイメージするかと思いますが、外側から見える筋肉は重いものを持ち上げたりする際に力を発揮する筋肉であり、それらは身体を外側から覆う固い筋肉なので、鍛えても逆に腰を痛めてしまう結果になります。

腰痛を予防する、治すためのトレーニングは、身体の外側ではなく内側にあるインナーマッスルを鍛える必要性があります。と言ってもインナーマッスルは普通の筋トレのように重いものを持ち上げるのではなく、ストレッチや軽い負荷で鍛えることができるので安心してください。

筋トレを行う際の注意点!

ぎっくり腰になる前、もしくはぎっくり腰になってしまう予兆を感じたら(なんとなく腰にぴきっ、と痛みが走ってしまうのがそれです。)ストレッチでまず腰の筋肉をほぐし、筋肉の血行を回復させるのを確認してから筋トレを行うようにしてください。

急に筋肉を収縮させることによってかえってぎっくり腰やその他腰痛を発生させてしまう可能性があるからです。もし、ぎっくり腰を発症させてからこの記事を読んでいるのであれば、ストレッチや筋トレを始めるのは最低でも1ヶ月~3ヶ月は経過を見てから始めるのが良いでしょう。

腰を痛めてすぐにストレッチや筋トレを始めて腰に負担を強くかけると再発してしまう可能性があるからです。ぎっくり腰にかかってしまったら、まずしばらく安静にしておきましょう。

まとめ

もしかしてぎっくり腰かも?と思ってしまう位の痛みや症状を確認したら、まずはしばらく腰に負担がかからないような生活を心がけましょう。そしてしばらく様子を見た後に、腰を伸ばしたり、腰の筋肉を鍛えるようにするのが無難です。

ぎっくり腰の予防にはストレッチや筋トレを行い腰の筋肉を強化することが効果的な手段になりますが、ストレッチや筋トレは思い出した時にやる程度では効果があがりません。

筋肉の質は何も運動をしなければすぐに落ちて固くなってしまうので、一度にがっつりとトレーニングを行って三日坊主で終わるよりは、毎日少しずつでも続けられる程度の、身体が気持ちよいと思って毎日続けられる強度のストレッチやトレーニングを行うことが、結果的に柔らかく質のよい身体を作り上げることができるのです。

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