鼻毛を抜くと気持ちいいのは何故?鼻毛は抜かずに切ることが大事

鼻毛抜く気持ちいいのは何故なのか説明しています。まず、鼻毛の役割について説明し、鼻毛を抜くと危険な理由についても説明しています。そして、鼻毛は抜かずに切ることが大事な理由について説明しています。鼻毛を抜くと鼻の粘膜が傷つくので、専用の鼻毛カッターを使用しましょう。

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  • 鼻毛を抜くと気持ち良いのは何故?
  • 鼻毛の役割は?
  • 鼻毛を抜くと危険
  • 鼻毛は抜かずに切る

鼻毛を抜くと気持ち良いのは何故?

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鼻毛を抜くと最初はチクッと痛みがありますが、それでもついつい抜いてしまいますね。そして、その痛みが癖になって気がつくと大量に鼻毛を抜いてしまいます。

また、人によっては、ピンセットを用意して、鏡で確認しながら鼻の奥の鼻毛まで抜いてしまうそうです。

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鼻毛の役割は?

鼻毛の役割は、人間の体に入ってくる異物の侵入を防ぐことだそうです。鼻の中に生えている毛や粘膜質が小さなホコリや虫などの侵入を防ぎ、気管支や肺も守る働きがあるそうです。

鼻毛を抜くと危険?

鼻毛を抜くと、そこから細菌やウイルスが侵入し、化膿すると脳に悪影響が出て危険だそうです。

鼻の周辺には、脳へと続く血管がたくさんあるので、注意が必要です。また、昭和初期頃には、「めんちょう」というデキモノが鼻の頭にできて細菌で化膿し、血管を通って脳まで達し、脳炎で亡くなる人もいたそうです。

めんちょうとは

めんちょうは、黄色ブドウ球菌が原因で起り、皮膚の小さな傷や湿った状態が続くと、黄色ブドウ球菌が皮膚から感染して増殖する。昭和初期までは、死亡率の高い病気だったが、現在は抗生物質の普及により、めんちょうが原因で亡くなる人はいなくなった。

鼻毛は抜かずに切る

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鼻毛を抜くと、鼻の粘膜を傷つけ、そこから細菌が侵入し炎症を起こす場合があるそうです。なので、鼻毛は抜かずに、鼻の周辺の飛び出ている毛を専用の鼻毛カッターで切るのが良いそうです。

また、花粉症で鼻毛に花粉がついて、鼻がムズムズする時は、鼻毛を切ると症状が悪化する場合があるので、鼻炎をおさえる点鼻薬を使用すると良いそうです。

最近では、鼻の奥の毛をレーザーで焼き切る手術もあるそうですが、手術の効果は一生持続するわけではなく、鼻の粘膜が花粉に反応するようになると、再手術が必要になるそうです。

まとめ

鼻毛は、気になると、ついつい抜いてしまいがちですが、毛穴から細菌が侵入し、化膿すると血管を通って脳にまで達し、脳炎になるなどの危険があるようですね。

管理人は、鼻毛の処理にはパナソニックの電動鼻毛カッターを使用しています。

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