鼻血が止まらない時の4つの病気と鼻血の止め方!高血圧の場合も

鼻血止まらない時の4つの病気と鼻血の止め方を説明しています。まず、偏頭痛が原因で鼻血が出たり、副鼻腔炎が原因で鼻血が出る場合もあります。また、自律神経失調症が原因の場合や高血圧が原因の場合の4つの疑いがあるそうです。最後に効果的な鼻血の止め方を紹介しています。

  • 偏頭痛が原因で鼻血が出る場合
  • 副鼻腔炎が原因で鼻血が出る場合
  • 自律神経失調症が原因で鼻血が出る場合
  • 高血圧が原因鼻血が出る場合
  • 鼻血の止め方

偏頭痛が原因で鼻血が出る場合

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偏頭痛が原因で鼻血が出る場合は、ストレスや気圧の変動により、こめかみが脈を打つように痛み、血管が急速に収縮し、神経を刺激して頭痛を引き起こすそうです。この時に鼻の中の毛細血管が傷つき鼻血が出る場合があるそうです。

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副鼻腔炎が原因で鼻血が出る場合

副鼻腔炎が原因で鼻血が出る場合は、鼻の穴の入り口から喉あたりまでの鼻腔につながる骨の空洞の副鼻腔花粉やハウスダストなどのアレルゲンが原因で炎症を起こし、膿が溜まってしまうそうです。

また、別名、蓄膿症とも呼ばれ、鼻を何度も強くかんだりすることで、鼻の中の毛細血管が傷つき鼻血が出る場合が多いそうです。

自律神経失調症が原因で鼻血が出る場合

自律神経失調症が原因で鼻血が出る場合は、体の活動時に使われる交感神経と休息時に使われる副交感神経の切り替えが上手くいかず、心身のいたるところに異常をきたすそうです。

また、自律神経のバランスが崩れると、うつ病などの精神面の病気になる可能性もあり、血管も収縮と拡張を繰り返し、偏頭痛を併発する場合もあるそうです。

高血圧が原因鼻血が出る場合

高血圧が原因鼻血が出る場合は、身体全体の血管の圧力が高い状態になっていて、鼻の中の毛細血管が些細な衝撃でも出血しやすくなっているそうです。

また、血圧が高いために、大量の出血を伴う場合があるそうです。さらに、血管は傷つく度に硬くなる性質があるので、動脈硬化に繋がる場合もあるそうです。

鼻血の止め方

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鼻血の止め方は、上体を起こし、血液が喉に流れこまないように、顔をやや下にむけ、親指と人差し指で鼻の骨がない柔らかい小鼻の部分を5~10分ほど圧迫すると、ほとんどの場合は出血は止まるそうです。

また、冷たい水や氷などで鼻を冷やすことでも、血管が収縮し、出血が止まりやすくなるそうです。

まとめ

鼻血は、鼻の中の毛細血管が何らかの刺激が原因で傷つき、出血するようですね。

また、高血圧の方は、普段でも身体全体の血圧が高い状態なので、大量の出血を伴う場合があり、何度も繰り返すと、動脈硬化に繋がる場合もあるようなので、注意が必要ですね。

そして、鼻血がどうしても止まらない場合は、動脈からの出血の可能性もあるそうなので、直ぐに病院へ行くことが大事だそうです。

管理人も高血圧ぎみなので、鼻をかむ時は、あまり強くかまないように気をつけたいと思います。

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