鼻の頭に出来るできものは何?面疔とニキビの違いは菌の種類の違い?

に出来るできものは何なのか説明しています。

面疔とニキビは別物だそうです。また、面疔が繰り返し出来る場合は糖尿病の可能性もあります。そして、面疔を予防するには肌を清潔に保つ必要があります。面疔の症状が悪化したら直ぐに皮膚科に行くことが大事です。

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面疔とニキビは別物

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面疔の原因は黄色ブドウ球菌と呼ばれる菌が毛穴の奥に入り込むことで、炎症を起こしてしまうそうです。これに対してニキビは、毛穴に皮脂や角質などの老廃物が溜まり、アクネ菌が増殖することで、赤く腫れたり炎症を起こすそうです。

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面疔が繰り返し出来る場合は糖尿病の可能性も

昔は面疔ができると死んでしまうという話がありましたが、その理由は、面疔の原因の黄色ブドウ球菌が鼻の血管を通って脳まで行き、脳に重大な病気を引き起こすと言われていたからだそうです。

しかし、現在では、抗生物質があるので、死ぬような危険はないそうです。でですが、繰り返し面疔ができてしまう場合は、糖尿病の可能性もあるそうなので、注意が必要ですね。

面疔を予防するには肌を清潔に保つ

面疔を予防するには、毛穴が詰まらないように、肌をいつも清潔な状態に保つことが重要だそうです。そのためには、毎日の洗顔をかかさず行いしっかり毛穴の汚れを落として余分な皮脂や角質が毛穴に溜まらないようにしたいですね。

また、体力が落ちると菌に感染しやすくなるので、規則正しい生活を心がけて、十分に睡眠を取り、食事もバランスよく摂り、ストレスを溜めないことが大事だそうです。そして、サプリメントも足りない栄養を補う効果があるので、面疔の予防に効果があるそうです。

面疔の症状が悪化したら直ぐに皮膚科に行く

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面疔の治りが遅い場合や症状が悪化した場合は、直ぐに皮膚科に行き治療を受けた方が良いそうです。また、面疔はステロイド系の薬で治療が行われ、服用タイプと軟膏タイプがあるそうです。

しかし、自分で市販のニキビの薬を塗ると、面疔とニキビでは菌の種類が違い全く症状が改善されないので自己判断で使用しないようにしましょう。

まとめ

鼻の頭に出来るできものの正体は、面疔と呼ばれていて、その原因は毛穴の奥に黄色ブドウ球菌が入り込んで増殖することで炎症を起こすようですね。

管理人はたまにお尻におできが出来ますが、これもお尻の毛穴から老廃物が入り込み黄色ブドウ球菌が増殖することで炎症を起こすそうです。

また、面疔は体力が弱い人に出来やすく、繰り返し出来る場合は、糖尿病の危険もあるので、注意が必要ですね。そして、もし症状が悪化した場合は、直ぐに皮膚科に行きステロイド剤を服用するなど適切な治療を受けるようにしましょう。

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