ウォーキングの消費カロリーは?ウォーキングの6つのコツとは?

ウォーキング消費カロリーについて説明しています。また、ウォーキングの時間と距離で大事なのはどちらなのか説明し、ウォーキングの6つのコツを紹介しています。正しい姿勢、足の運び方、歩行スピード、歩幅、腕の振り方、呼吸法についてそれぞれ説明しています。

ウォーキングの消費カロリーは?

ウォーキングによって消費されるカロリーは、約2分をかけて100メートル歩いた場合に4カロリー消費されるそうです。

ちなみに1キロ痩せるのに必要な消費カロリーは7,000カロリーが必要になるそうです。

こう考えると、ダイエットには向いてなさそうですが、ウォーキングのメリットは、ハードルが低く始めやすいため、特に高齢者や激しい運動のできない人、まずは軽い運動から始めたいと思っている人にとってはウォーキングは最適だそうです。

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ウォーキングの時間と距離で大事なのは?

ウォーキングの時間と距離で大事なのは、距離より時間だそうです。ウォーキングは有酸素運動のため、20分以上続けることが体脂肪燃焼に効果があるそうです。

ウォーキングとジョギングで同じ距離を歩く、走る場合では、ジョギングの方がわずかに消費カロリーが高くなりますが、たいした差ではないそうです。

ウォーキングの方が膝や足腰の負担が軽くすみますから、お年寄りや、膝や足腰に不安ある方は、ウォーキングの方がいいそうです。

有酸素運動とは

有酸素運動は、運動に十分な呼吸をすることで、継続的に体の組織や細胞に酸素を提供する脂肪燃焼効果を上げる全身運動のこと。

ウォーキングの6つのコツ

ウォーキング・レッスン 美しくて 疲れない 歩き方

  • ウォーキングの正しい姿勢
  • ウォーキングの足の運び方
  • ウォーキングの歩行スピード
  • ウォーキングの歩幅
  • ウォーキングの腕の振り方
  • ウォーキングの呼吸法

ウォーキングの正しい姿勢

ウォーキングの正しい姿勢は、頭を真っ直ぐにして、力を余りいれずに、視線は、10~20メートル先を見るように少し遠くにおきます。次に背筋を伸ばし、頭から足の先までを1本の軸になるようにして、リラックスして肩の力を抜きます。

ウォーキングの足の運び方

ウォーキングの足の運び方を正しくすることで、疲れ難くなり、美しいフォームでバランスよく筋肉が鍛えられるます。

正しい足の運び方は、まず、かかとから地面に着地して、足の親指で地面 を蹴り上げて次の一歩を踏み出すまでの体重移動を正確に行うことだそうです。

正しい足の運び方を身に付ける練習方法は、まず、ゆっくりとした歩行で足裏の体重移動を意識しながら、練習するといいそうです。

ウォーキングの歩行スピード

ウォーキングの歩行スピードは、人によって個人差がありますが、一般的に人が普通に歩く速度は時速4kmと言われています。

これより速いいペースで歩くと時速5~6kmで、呼吸が荒くなるなるくらいのペースだと時速7km以上だそうです。ウォーキングは速く歩くと効果があるとされていますが、あまり気にせずに自分のペースで歩くことが大切です。

あまりゆっくり歩いても効果がありませんので、正しい姿勢を意識して、呼吸が荒くならない程度のスピードを保って歩くのがいいです。

ウォーキングの歩幅

ウォーキングの歩幅は、身長によって変わります。一般的な歩幅の測り方は、「自分の身長-100cm」が標準的な歩幅です。ウォーキングをする前に自分の歩幅を計算しておくといいでしょう。

ウォーキングの腕の振り方

ウォーキングの腕の振り方は、まず、軽く握りこぶしを作り、肘を90度くらいにして、肩の力を抜きます。そして、腕を引くときになるべく大きく後ろまで腕を引き、リズミカルに歩行します。

ポイントは腕を大きく後ろに引くことですので、気をつけましょう。

ウォーキングの呼吸法

ウォーキングの呼吸法は、間違った方法でやると、疲れやすくなり、リズミカルに歩くことが難しくなります。

ウォーキングの正しい呼吸法は、まず、背筋を伸ばし、腕を振る姿勢をとります。このときに、背筋が曲がったりすると、肺や気道が圧迫されて酸素が入りにくくなるのでしっかり背筋を伸ばしましょう。

次に呼吸法ですが、ウォーキングは息を吸うときよりも、息を吐くときのリズムが重要になるそうです。

2ビート呼吸法

2ビート呼吸法は、「吐く、吐く、吸う、吸う」というリズムで歩き、ゆっくり歩く場合や初心者におすすめ呼吸方。

4ビート呼吸法

4ビート呼吸法は、初めの4歩で息を吐き、次の4歩で息を吸う方法で「吐く、吐く、吐く、吐く、吸う、吸う、吸う、吸う」というリズムになる。ウォーキングに慣れた方や、速く歩く場合に使う呼吸法。

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まとめ

管理人も毎日、1時間位はウォーキングをしていますが、やはり続けることが一番重要だと感じています。

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