造幣局の桜の通り抜け2018年の日程は?桜鑑賞の際の6つのルールとは?

造幣局の桜の通り抜け2018年の日程について紹介しています。

また、通り抜けにかかる距離と時間を説明し、桜の種類や通り抜けの由来、今年の花の意味についても紹介しています。

最後に、桜鑑賞の際の6つのルールを紹介しています。大勢の来訪者が入場しますので、トラブルを起こさないようにルールを守りましょう。

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造幣局の桜の通り抜け2018年の日程は?

日程:4月中旬頃

平日:午前10時から午後9時まで、
土日:午前9時から午後9時まで

ライトアップ

日没後からぼんぼり等でライトアップ。

アクセス

通り抜けの入り口の最寄り駅

地下鉄谷町・京阪本線「天満橋」駅(北出口)
下車徒歩10分

JR東西線「大阪天満宮」駅(2番出口)
下車徒歩15分

JR東西線「大阪城北詰」駅(3番出口)
下車徒歩15分

通り抜けの出口からの最寄り駅

JR東西線「大阪天満宮」駅徒歩15分
地下鉄谷町線「南森町」駅徒歩15分
JR環状線「桜ノ宮」駅徒歩15分

駐車場

造幣局は桜の通り抜け専用の駐車場は設置していないそうです。また、この期間は大変な車の混雑が予想されるようなので、公共の交通機関を使用すると良いようです。

通り抜けにかかる距離と時間

例年4月中旬頃の桜の開花のタイミングでは、造幣局南門から北門への一方通行の約560メートルの道路を一般の花見客が桜鑑賞をしやすいように1週間オープンにしているそうです。また、通り抜けにかかる時間は15分ほどだそうです。

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桜の種類は

桜の種類は、133品種、349本となっていて、それらの桜の8割くらいが八重桜ということです。

また、構内に生えている桜は、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃等々 を数えてるようですが、ほとんどは遅咲きの八重桜で、満開時の綺麗さは何とも言いようのないほどだそうです。

そして、明治16年に始まった「通り抜け」も昭和58年春になると100年を迎えて、現在では浪速の春を飾る風物詩の一つとして、市民に愛されているそうです。

通り抜けの由来

「桜の通り抜け」と呼ばれる呼び方については、開始時から付けられてあった言い方ではなくて、桜鑑賞は一方通行になっていて、後戻りすることが不可能なことからいつのまにか、「通り抜け」というネーミングが一般化され、来場者にも人気のようです。

今年の花の意味とは?

今年の花は、昭和50年より毎年毎年、桜の通り抜けの桜樹に親近感をもってもらおうという理由から、多種多様な品種の中より1品種を、見栄え、希少性、名前の由来かつこれまでの開花実績であったりを目安にして選び出しているそうです。

桜鑑賞の際の6つのルール!

桜の通り抜けは大勢の来訪者がやって来るイベントですので、みなさんの一人ひとりが何事もなく無事に桜鑑賞を楽しむために、ルールを守って行動するように心がけたいですね。

  • 会場内での飲食は、控える。
  • 会場内は全面禁煙。
  • ロープ等で表示している区域内への立入はしない。
  • 自転車で会場に入らない。
  • ペットと一緒に会場に入らない。
  • 日傘や自撮り棒などを会場で使用しない

まとめ

造幣局の桜の通り抜け2018年の日程は、毎年4月中旬頃から1週間程行われるようですね。

また、車だと大変な混雑が予想されるそうなので、会場までは、公共の交通機関を利用した方が良いようですね。

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