吉田神社の節分祭の2018年の日程は?行事の内容とスケジュールは?

吉田神社の節分祭の2018年の日程を紹介しています。

まず、吉田神社の節分祭の特徴を紹介し、次に、節分祭の行事の内容とスケジュールをそれぞれ説明しています。

節分祭の主な行事には、疫神祭、追儺式、火炉祭の3つがあるそうです。また、露店も約800店ほど立ち並ぶそうです。

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吉田神社の節分祭の2018年の日程は?

日程:2月2~4日

アクセス

所在地:京都市左京区吉田神楽岡町30番地

●電車

京阪電車 京阪本線「出町柳駅」より 徒歩 約20分

●バス

京都市バス「京大正門前」停留所より 徒歩 約5分

●車

名神高速道路「京都東インターチェンジ」より 約20分

●駐車場

臨時駐車 約20台

節分祭の期間は、境内臨時駐車場は駐車不可。公共の交通機関を利用しましょう。

●周辺の有料駐車場の地図

吉田神社の節分祭の特徴は?

吉田神社節分祭は節分の前後3日間にわたり行われるそうです。

また、室町時代から始まり京都の一大行事として行われ、毎年約50万人の参拝者が訪れ、主な祭儀の疫神祭、追儺式、火炉祭の3つが行われるそうです。

そして、境内内には数多くの露天が店を並べて、厄除祈願や「おふだ」を求める参拝客で大いに賑わうそうです。

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節分祭の行事の内容とスケジュール

節分祭の1日目から最終日の3日目までの、主な行事の疫神祭、追儺式、火炉祭が行われる時間と内容を紹介します。

  • 疫神祭
  • 追儺式
  • 火炉祭

●節分前日祭

1日目の午前8時~

疫神祭

疫神祭は、大元宮で行われる一年の無病息災を祈願するもので、吉田神社独特の厄除けだそうです。また、災いをもたらす神を遠くに追い払うために、門外に向かって祈願が行われるそうです。

1日目の午後6時

追儺式

追儺式は、節分前日祭の午後6時から本宮で行われ、別名「鬼やらい」とも呼ばれているそうです。

そして、方相氏という神様が手に鬼を斬る大きな刀や矛盾を持って、大声で叫びながら、目に見えない疫病神を追い払う儀式のことだそうです。

また、元来は中国の儀式で日本には、奈良時代より前に伝わったとされているそうです。

方相氏(ほうそうし)とは追儺式にの時に先陣をきって鬼を追い払う古代中国に伝わる鬼神のこと。

●節分当日祭

2日目の午前8時~

2日目の午後11時

火炉祭

火炉祭は節分祭当日の午後11時から行われる最大のイベントで、巨大な火炉が三ノ鳥居前に設置してあり、参拝者が持参した古い神札に火が点けられ、神様が元の御座に無事にお戻りになられる様に焼き納められるそうです。

そして、節分祭の3日間だけ授与される梔色の厄除けの御利益があると言われている守りは、京都で大変人気があるそうです。

梔色(くちなしいろ)とは、少し赤みのある黄色で、クチナシの実から染められる。また、実が熟しても口を開かないことが理由で「口無し」と呼ばれた。

露店

節分祭の露店は、約800店が立ち並ぶそうです。そして、節分にちなんだ恵方巻きや塩イワシ、露店でお馴染みのタコ焼や焼き鳥の他、様々なお祭りならではの食べ物が味わえるそうです。

最終日の3日目には露店は開かないそうです。

3日目の午前9時30分~

●節分後日祭

まとめ

吉田神社の節分祭の2018年の日程は2月2日~4日で、毎年節分前後の3日間に行われるようですね。

また、節分祭の期間中は境内内臨時駐車場も使用不可のようなので、公共の交通機関を利用して出かけましょう。

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