忘年会の予算の平均額は?失敗しない会場選びのコツ!

忘年会の予算の平均額を調べてみました。まず、忘年会の予算はいくらなのか説明し、忘年会の二次会の予算はいくらなのかも紹介しています。また、忘年会は自己負担するのかや、忘年会の失敗しない会場選びのコツも紹介しています。最後に、会場選びで注意することについて説明しています。

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忘年会の予算はいくら?

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忘年会の一回あたりに支払う平均額は職場の忘年会では4,108円で、プライベートの忘年会では4,517円だそうです。やはり職場の忘年会より友達同士の忘年会の方にお金をかけるようです。

忘年会の二次会の予算はいくら?

忘年会の二次会の予算の平均額は2,500円だそうです。一次会では大体コース料理をオーダーするのに対し、二次会では飲みに徹したり、会話やカラオケ中心になりますので、一次会よりも費用は抑え目になっているようです。

忘年会は自己負担?

一般的な所属部単位で行われる忘年会は基本的に自己負担で、大企業など大々的に会社を上げて行うセレモニー的な場合だと、社員に対する福利厚生の一貫として会社が全額負担する場合もあるそうです。一般的には忘年会は自己負担が普通のようです。

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忘年会の失敗しない会場選びのコツは?

  • 参加者にアンケートをとる
  • 行きつけのお店から選ぶ
  • 参加者に確認する
  • 会場選びで注意すること

参加者にアンケートをとる

前もって好きなお店のジャンルを参加者にアンケートして、一番人気のあったジャンルのお店を探しましょう。少人数で賑やかにやりたいなら個室のある居酒屋、若い人が多いなら少しおしゃれなレストランなどがいいですね。下見は必ず行きましょう。

行きつけのお店から選ぶ

参加者に行きつけのお店がないか聞いて、もしあれば常連さんということでサービスをしてもらえる可能性があったり、安心してお店に連れて行けるので必ず参加者に聞きましょう。その後に自分もお店に行き店員さんと仲良くなっておくのもいいです。

参加者に確認する

自分が選んだ忘年会のお店でいいのか、参加者に確認しましょう。その時に料理のコースや予算などを伝えて、お酒を飲める人や飲めない人の人数も聞いておきましょう。そのお店でいいならば参加者の人数を確認し、参加者の都合のいい日にちを第二候補まで聞いておきましょう。

会場選びで注意すること

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会場選びでは参加者全員が行きやすい場所かどうかしっかり確認しておきましょう。帰りが遅くなっても参加者全員が終電などに間に合う場所かどうか、駅から遠い場所にないかも重要です。

まとめ

忘年会の予算は大体4,000円~5,000円が多いですね。忘年会では上司とコミュニケーションを取ったり、仕事中には聞けない意外な趣味などの話も聞けるかも知れないので、今いる会社にしばらく勤めるつもりならば、積極的に参加した方が良いですね。

忘年会の会場選びは、終電の時間に参加者が間に合うように、あまり駅から遠い場所は避けたいですね。

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